目指せダントツ発信チャレンジ

397日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。


久しぶりのお客さま訪問です。




<本日のダントツへの一歩>


今年の4月から6月まで
コロナウイルス感染拡大の
影響を受けて

お客さまへの
訪問自粛要請が続いていました。


そうした中で7月に入り、

お客さま各社とも
足並みを揃えたような形で
「訪問歓迎」とまではいかないまでも、

これまでに比べると
自粛の風潮がやっと落ち着いてきた
ように感じます。



今日お会いした担当者の方とは
約4か月ぶりの面会だったわけですが、

日々の業務の中で
電話やメールを使いながら
連絡を取り合っていたこともあり、

スムーズに話をすることができました。


ただ、

仕事の内容は情報共有が
できていたので問題なくやり取り
することができたのですが、

お互いのプライベートな近況や
感染対策のための室内レイアウトの
変更についてなど、

仕事以外での話したいことが
たくさん浮かんできつつも
長居ができないというジレンマを
感じたのは不思議な体験でした。



わざわざ電話やメールで
伝えるほどのことでもなく、

ただ直接会って伝えるのも今の

「人との接触は避けて
会うなら短時間で」

な状況からすると
憚られるような感じがしたのです。


営業活動を始めてからずっと
担当者の方との距離を縮めるために、

お互いのプライベートな
近況を報告しあったり
相手社内での内輪の話を
こっそり聞いてみたりしていました。



電話では話せない
メールでは書けない、

そんな内容を直接会ったときに
語り合うことで対人関係の
深いコミュニケーションを築いてきた
時代が変わりつつあるような気がして、

今後の「人対人のコミュニケーション」は
どのようなやり取りになっていくのか
考えずにはいられませんでした。


個人的には、

限られた直接のコミュニケーションを
引き続き大切にしながら、

時と場合によってはオンライン
(ウェブ会議、テレビ電話)を
活用するなどして
従来以上の人間関係構築を
図ることができないか、

自らの身をもって
検証しようとしている次第です。




【今日の一言】
「コミュニケーションの変化に伴い、
残すものと取り入れるものを見極める!」