目指せダントツ発信チャレンジ

366日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


ついにブログを書き始めて1年です。


まさかこんなに続くとは、
思ってもみなかったことです。




<本日のダントツへの一歩>


最近の仕事術として、

すでに多くの方が当たり前に
取り入れているであろう

「ToDoリスト」「やることリスト」

を使っています。


その日にやるべき仕事を
あらかじめ書き出しておいて、

リストを見ながら優先順位に
従って仕事を進めていく流れです。
(重ねて当たり前ですが…)



自分自身の場合、

手元の「やることリスト」に入れる
タスクに例外は設けず、

どんなに小さくて細かい内容でも
リストに書き記しておくことを
唯一のルールとしています。


逆に言うと、

優先順位の付け方やタスクの分類など
には統一のルールがなく、

ほぼ自分自身の好みが次々と
反映されていく日々アップデート型の
リストとなっています。



リストを運用していて感じるのは、

「このリストの中に自分が
やるべきことがすべてある」

と分かっているだけで
とても気持ちが楽になるということです。


やるべき仕事の内容が
手帳やメール、メモパッドなどに
散らばっていると、

どれを優先すればいいのか
同じことを書いていないか
確認作業から始まってしまうので、

いざ取り掛かるまでに脳内メモリーを
大量に消費してしまうことになります。



しかし目の前のリストに
すべてが詰め込まれていたとしたら、

「リストを見たらすべてがある状態」

を実現することができるので
余計な思考削減につながります。


あとはリストに書いてあるタスクを
ひとつずつ確実につぶしていくだけで、

気がついたらやるべき仕事
(特に第二領域の仕事)が終わっていた、

という状態が実現されてくるわけです。



こうなると、

何か仕事の合間に簡単そうな

「緊急ではなく重要でもない
第四領域の仕事」

に自然と意識が流れていくこともなく、

ある意味で仮想的な1人合宿とでも
いうべき思考状態が生まれてくるように
感じる次第です。


これは、本来であれば脇道に
逸れてしまいたいタイミングでも、

自分自身の「やることリスト」が
目の前に鎮座しているため、

そこに向かうしかなくなるわけです。



「やることリスト」による自らへの
強制力を発動することができれば、

さらに成果が出ることになるので
ますますリストの高速回転が
続いていくようになると思います。




【今日の一言】
「やることリストの徹底活用により、
成果が出るしかない状態をつくる!」