目指せダントツ発信チャレンジ

344日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日も軽くウォーキングでした。


明日から仕事再開です。




<本日のダントツへの一歩>


自社では今日までゴールデンウィークの
長期休暇だったのですが、

お客さまや仕入先さんによっては
5/7(木)から仕事を再開しており、

また今日から連休明けの会社も
多くありました。


新型コロナウイルスの影響により、

各社で異なる日にちを休業としたり、

勤務時間を短縮しての営業としたりと、

さまざまな対応策をとっています。



そのような中、

自社は稼働しているけれど
他社は非稼働の日もあり、

逆に自社は休業だけれど
他社は営業している日もありで、

自分が働いている中で
相手となるお客さまや仕入先さんとの

「ずれ」

が出てきているように感じます。


その「ずれ」を埋めるために、

お客さまへの納品に携わる部門の
メンバーだけは出社して対応したり、

仕入先さんとの製品に関する
やり取りは継続したりと、

ここでも工夫を凝らしています。



ただ、そうした中で、

私が属する営業部門では

「テレワーク(在宅勤務)」

が推進されていることもあり、

上記の「ずれ」を余計に
感じてしまうように思います。


これまで働いていた環境である

「会社のフロア」

から、メンバーそれぞれの

「自宅のどこか」

仕事をする場所が移ったことにより、

歯車が噛み合うまでに
タイムラグのようなものが
ある気がしてしまいます。



しかしながら、

お客さまや仕入先さんからすれば、

あくまで相対しているのは

「どの場所で働いているのであれ、
    やり取りの相手は自分自身」

なのだから、いかに

「これまで通り、ないし
    これまで以上の営業力」

を感じてもらうかが
大切になると考えています。


今回の在宅勤務を契機として

「個としての自立」

が求められるように
なってくるとも思います。


会社でも自宅でも、

これまでと変わらない営業力を見せ、

さらにはこれを自己研鑽の機会として捉え、

これまで以上の営業力を
身につけられるように努力していきます。




【今日の一言】
「個としての自立のため、
在宅勤務を自己研鑽の機会と捉える!」