343日目
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このブログは、
<本日の活動まとめ>
学校では
「みんな同時に先生から
同じ内容を聞いて1人で答える」
流れであり、テストなどでの
カンニングは不可となっています。
一方、会社では
「社員がそれぞれ違った経路で得た
知識や情報を周りのみんなに共有する」
流れのため、周囲への積極的な
発信が必要であり、
カンニングを推奨する環境とも言えます。
(分からないことを周りに聞いてもよい)
■
これから先、会社での
仕事のオンライン化が進んでいくと、
社内にいるメンバーが少なくなる、
もしくはいなくなり、
必要なときにフロアにいる
メンバーを集めて知識や情報を
シェアすることが難しくなってしまいます。
そうした場合に、
Web会議やチャットのような
同時型コミュニケーションツールを
使ってメンバー全員とオンラインで
つなぐことになるのか、
もしくはメールなどの
非同時型コミュニケーションツールを
使ってメンバーそれぞれが好きな
タイミングで受け取ることになるのか、
選択の幅が広がっていくように感じます。
■
その選択肢は、
名著『七つの習慣』に出てくる
時間管理マトリックスによって
決定したら面白いのでないかと思います。
第一領域である
「緊急かつ重要なこと」であれば、
Web会議やチャットなどの
同時型コミュニケーションを使います。
第二領域
「緊急ではないが重要なこと」は、
発信者側の判断で
同時型か非同時型かを決めます。
第三領域
「緊急だが重要ではないこと」は、
第二領域の判断と同じです。
第四領域
「緊急ではなく重要でもないこと」は、
メールなどの非同時型
コミュニケーションを使います。
■
このように、
シェアしたい内容の
緊急度と重要度によって
コミュニケーションツールを
選択することができれば、
これまでは
「その場にいるがゆえに、
どんな内容であれ召集されて
説明を受けていた時間」
を効果的に省くことができるはずです。
「相手の顔を見て話さないと
真意が伝わらない」という考え方は
自分でも大切だとは思っているのですが、
時代の流れの中で変化していく
可能性もあるのだと認め、
自らの固定観念を
ほぐそうとしている次第です。
【今日の一言】
「時代の流れを読み、
自らの固定観念を見つめ直す!」