目指せダントツ発信チャレンジ

343日目





このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを徒然に綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。


自由な形で読み進めていって

いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日もウォーキングに行ってきました。


昨日よりは少ないものの、

近所の公園では家族連れが
外出を楽しんでいました。




<本日のダントツへの一歩>


いよいよゴールデンウィーク休暇が
終わりに近づいてきたので、改めて、

今後の働き方について考えてみました。


個人的には、

これまでにあった学校と会社の
違いがさらに変化していくような
気がしています。



学校では


「みんな同時に先生から

同じ内容を聞いて1人で答える」


流れであり、テストなどでの

カンニングは不可となっています。



一方、会社では


「社員がそれぞれ違った経路で得た

知識や情報を周りのみんなに共有する」


流れのため、周囲への積極的な

発信が必要であり、


カンニングを推奨する環境とも言えます。

(分からないことを周りに聞いてもよい)




これから先、会社での

仕事のオンライン化が進んでいくと、


社内にいるメンバーが少なくなる、

もしくはいなくなり、


必要なときにフロアにいる

メンバーを集めて知識や情報を

シェアすることが難しくなってしまいます。



そうした場合に、


Web会議やチャットのような

同時型コミュニケーションツールを

使ってメンバー全員とオンラインで

つなぐことになるのか、


もしくはメールなどの

非同時型コミュニケーションツールを

使ってメンバーそれぞれが好きな

タイミングで受け取ることになるのか、


選択の幅が広がっていくように感じます。




その選択肢は、

名著『七つの習慣』に出てくる

時間管理マトリックスによって

決定したら面白いのでないかと思います。



第一領域である

「緊急かつ重要なこと」であれば、


Web会議やチャットなどの

同時型コミュニケーションを使います。



第二領域

「緊急ではないが重要なこと」は、


発信者側の判断で

同時型か非同時型かを決めます。



第三領域

「緊急だが重要ではないこと」は、


第二領域の判断と同じです。



第四領域

「緊急ではなく重要でもないこと」は、


メールなどの非同時型

コミュニケーションを使います。




このように、


シェアしたい内容の

緊急度と重要度によって

コミュニケーションツールを

選択することができれば、


これまでは


「その場にいるがゆえに、

どんな内容であれ召集されて

説明を受けていた時間」


を効果的に省くことができるはずです。



「相手の顔を見て話さないと

真意が伝わらない」という考え方は

自分でも大切だとは思っているのですが、


時代の流れの中で変化していく

可能性もあるのだと認め、


自らの固定観念を

ほぐそうとしている次第です。





【今日の一言】

「時代の流れを読み、

自らの固定観念を見つめ直す!」