<本日のダントツへの一歩>
ダントツ発信チャレンジ 248日目
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このブログは、製造業で営業として働く筆者が日々の気づきや考えを徒然に綴り、その内容を共有しながら、公私ともにダントツな状態を目指していくものです。
自由な形で読み進めていただけたら幸いです。
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ダントツ発信チャレンジ 248日目です。
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今日は走る日でした。
週に1回は走ることが癖になってきました。
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勤めている会社が展示会に出展しており、今日はその応援に行ってきた次第です。
自社ブースの展示内容について来場者の方に説明しようとする際に、相手の方に合わせた内容で伝えることを自然と意識することができたように感じます。
これは、相手の立場になって考えることの癖づけによる効果が出たように思うのです。
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相手の方の視線や仕草を観察し、何に興味を持っているのか、何が気になるのか、何を知りたいのかについて自分なりに考えをまとめ、その予想を確かめるように、相手の反応を伺いながら会話を広げていきました。
そうすると、少なからず相手の方から良い反応を得られることができたように思うのです。
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また一方で、自社以外の周りのブースに目を向けると、すぐにでも取り入れられそうなアイデアが散らばっており、次回の出展への手助けになると思ったと同時に、また次回と言わず、今回が複数日開催であれば、明日からでもアイデアを適用していけないかと思った次第です。
さらに欲を言えば、出展している1日の中であっても、可能な範囲で改善できることを取り入れ、より良いブースにしていくことができるのではないかと思ったのです。
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パネルやサンプルの置き方ひとつをとってみても、ブースを見渡したときにパッと目に入るような配置の仕方や、思わずのぞき込むような見せ方の角度など、見習うべき点はたくさんあるように思えたのです。
これは普段の仕事にも適用できると思い、何か効果的かつ効率的なアイデアが目の前に現れたときに、いかにスピード感を持って自分自身の中に取り入れられるかがレベルアップのポイントだと感じました。
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このアイデアを見つけてから取り入れるまでのタイムラグが短くなるほどに、改善が繰り返されて好循環が生まれていき「改善が改善を生む」という常に向上していくことができる状態へと昇華されていくと思った次第です。
【今日の一言】
「目の前のアイデアで即改善を図る!」