<本日のダントツへの一歩>
ダントツ発信チャレンジ 233日目
■
このブログは、製造業で営業として働く筆者が日々の気づきや考えを徒然に綴り、その内容を共有しながら、公私ともにダントツな状態を目指していくものです。
自由な形で読み進めていただけたら幸いです。
■
ダントツ発信チャレンジ 233日目です。
■
今日は新年挨拶でした。
いよいよ挨拶まわりも終盤です。
■
新年の挨拶に伺う中で、自分の知らない領域の話をされる方との出会いがあります。
それは、その方にとっては普段から見聞きしていてよく知っている内容だとしても、こちら側からすると初めて聞くような話で、何をどこからつかめばいいのか、いまひとつピンと来ないような場合もあります。
■
この感覚は、自分が所属している組織の中で慣れが生じれば生じるほど、組織の外に出たときに感じるものではないかと思うのです。
普段とは異なる領域に足を踏み入れることによる違和感に近いのかもしれません。
■
しかし、この違和感や疎外感を受けることによって、新たな領域について知ろうという動機にもつながると考えています。
知らない領域のことを知らないままでいるより、ある程度の会話ができるレベルまでは、知識や経験を備えていきたいと思うのです。
■
これらの向上心が常にある状態を目指すべく、あらゆる対象に対して興味を持っている自分の姿を無意識に落とし込んでいきます。
【今日の一言】
「普段の慣れた領域から踏み出す!」