<本日のダントツへの一歩>
100日 発信チャレンジ 87日目



このブログは、筆者が公私ともにダントツな状態になっていく過程を日々徒然に綴っていくものです。


100日 発信チャレンジ 87日目です。


日々の仕事をこなしていく中で「球が来たら打ち返す、球が来たら打ち返す」を繰り返している感覚がありました。

特に最近はその傾向が強く、打ち返しても打ち返してもなかなか球が減らない、そもそも球を打ち返せていない、という感覚でした。


そうすると、次第に目の前に仕事が積もっていき、積もれば積もるほどに焦りが生まれ、集中力が散漫になっていくわけです。

普段であれば10分で終わるものが、15〜20分かかるようになり、ますます仕事が積もっていくというスパイラル状態に入りつつありました。


しかし、ここを気合で乗り越えようとしたところで、初めのうちは何とかこなしていくものの、途中、積もった仕事を前にして手が止まり、結局は元の状態に戻っていってしまうのが目に見えるわけです。

そうしたときに、現状の打開策としては、ただ目の前の仕事を打ち返すだけではなく、そもそも球が出てくることに対する根本的な解決策を考えることではないかと思ったわけです。


言葉を変えると、対症療法ではなく、原因療法に目を向ける、ということです。

積もっていく仕事にやみくもに手をつけるのではなく、その仕事が出てくるところ、発生源の蛇口を閉めるような対策をとろうと思った次第です。


仕事が積もらないような仕組みづくりを目指して、考えをまとめていきます。


【今日の一言】
「原因療法で打開策を考え抜く!」