<本日のダントツへの一歩>
100日 発信チャレンジ 33日目


このブログは、筆者が公私ともにダントツな状態になっていく過程を日々徒然に綴っていくものです。


100日 発信チャレンジ 33日目です。


今日の気づきは、バランス感覚についてです。

1対1の場合と、1対多数の場合、それぞれでコミュニケーションの取り方が異なると思います。

特に、1対多数の場合、関係者全員の最適解を常に意識して話を進めていく必要があり、そこが少しでもずれてしまうと、話が前に進まなくなってしまうと感じました。


「いま、この場で、参加者全員が納得できる着地点はどこなのか?」と自ら考え、そのための質疑応答を繰り返し、ぼんやりと見えてきた最適解の輪郭を徐々にはっきりとさせていくイメージです。

ただ、なかなか最適解が見えず、どこに着地させればよいのか分からないまま時間だけが過ぎてしまった、結局何も決まらなかった、参加者が納得できずに不満が残るような話の進め方をしてしまった、などの反省も多いため、もっと相手の立場を意識していく必要があるなと痛感した次第です。


参加者それぞれの置かれた立場、参加者が考えるその場で出したい結論、最終判断のために押さえておくべきキーマンの存在。

これらの絡み合う要素を整理しつつ、着地点への誘導ができるよう、ポイントを突いて突いて突きまくる、高回転コミュニケーションを実践していきます。


【今日の一言】
「1対多数の最適解を意識する!」