<本日のダントツへの一歩>
100日 発信チャレンジ 30日目


このブログは、筆者が公私ともにダントツな状態になっていく過程を日々徒然に綴っていくものです。


100日 発信チャレンジ 30日目です。


最近、気分の浮き沈みが少なくなってきたような気がします。

正確には、沈みかけたときに、すぐに浮かび上がらせられるようになった、という感覚です。

常に気持ちを高い状態で維持したいのですが、どうしても多少の浮き沈みや振れがあるわけです。


人間なので、誰でも気分の浮き沈みはあると認識したときに、それならば、いかに早く下から上に引き上げられるかがポイントになると思います。

そのポイントは人それぞれ違うとも思うのですが、自分自身の場合は、とにかく目の前のことをひたすらにさばいていくことで気持ちが浮かんでくるらしいと、最近になって気づきました。

いわば、飛行機が離陸する際に加速をつけて、まずは地上の滑走路をひたすらに走るわけですが、ある点を越えてからは一気に浮上してさらに加速していく、そんなイメージです。


正直、自分の気分が沈みつつあるとき、目の前のことに積極的に取り組むのは負荷がかかります。

しかしその負荷を避けていると、さらに重い負荷がかかることになり、再浮上するまでの時間が大幅に増えてしまうのです。

そのことを知っているがゆえに、早くさばきたいと感じる思いを自分の手足足先に遅滞なく伝えられるよう、思考回路のブラッシュアップを進めていきます。


【今日の一言】
「沈みそうな気分を黙々と再浮上させる!」