あちこちで発表されてるので
皆さんも目に(耳に?)
してるとは思いますが


この度 
国語世論調査の結果が発表され
私自身、全く違う意味に
捉えてた語句があったりで
ほんとにビックリいたしましたお~


ら抜き「来れる」、10歳代では7割以上が使用

読売新聞 9月15日(木)19時45分配信

ら抜き「来れる」、10歳代では7割以上が使用
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読売新聞
 「ら」抜き言葉の代表的存在として、頻繁に指摘される「来れる」という言い回しを使う人の割合が、15年前と比べて9ポイント以上も増加し、10歳代では7割以上が使用していることが15日、文化庁の「2010年度国語に関する世論調査」で分かった。

 文化庁では「短い言葉ほど『ら』抜きが、確実に進行している」と見ている。

 調査は今年2月、全国の16歳以上の男女3485人を対象に面接方式で実施し、60%にあたる2104人から回答を得た。

 同庁では1995年度から5年ごとに「ら」抜き言葉を調査。「来られる」「来れる」のどちらを使うかでは、「来れる」を使うと答えた人の割合が33・8%(95年、00年)、35・4%(05年)と調査の度に増加。

 今回調査では43・2%に達し、95年度調査から9・4ポイント増えた。40歳代では「来れる」(45・9%)が、「来られる」(45・6%)を逆転 し、10歳代では73・8%が「来れる」を使うと回答した。「食べれない」の使用率も95年度調査から8ポイント増の35・2%となった。

最終更新:9月15日(木)19時45分

読売新聞




この「ら抜き」は私 嫌いでね~焦る
アナウンサーや
公の立場の人が使ってたりすると
「むむむ!?!?!?」と疑問形に…?


だけど

71%が「姑息」を誤用 文化庁の国語世論調査


 言葉や慣用句の主な調査結果

 「姑息」を71%の人が誤用し、「声を荒(あら)らげる」という慣用句を「荒(あ)らげる」と間違える人は80%に上ることが15日、文化庁の10年度国語に関する世論調査で分かった。

 「言葉遣いに関心がある」と答えた人は06年度調査より4ポイント増え81%に上ったが、「来れる」「食べれる」など本来正しくない「ら抜き言葉」を使う割合も増えた。文化庁は「言葉が変化していると感じる人も増えている」と分析している。

 言葉の意味を尋ねる質問で、「姑息」を「一時しのぎ」と正しく回答したのは15%にとどまり、71%が「ひきょうな」と誤った。

2011/09/15 17:45 【共同通信】




この「姑息」と「雨模様」関しては
私 思いっきり間違ってましたわガクリ(黒背景用)


だってドラマや映画でも
「姑息な奴だ!」とかって
使ってるじゃないsei
普通にひきょう者だって思ってたから~sei


「雨模様」もそう…
「小雨が降ったりやんだりしてる様子」
じゃないんだね~「もうすぐ降りそう」なんだって
でもきっとニュースや天気予報でも
前者で使ってたはずwaterdrip.*









「みんなが使ってる=正しい」ではないので
これからの表現者は
よくよく日本語、吟味してから
アップして頂きたいもんですね~おんぷ。













ついに今年は
毎年毎年苦しめられてる
アメリカシロヒトリの幼虫が
全く出ませんでした焦る


アメリカシロヒトリはご存じ
外来種の害虫の蛾の名前で蛾


年に2回(5月と8月)、
やたら生えてる
我が家の椿の葉に産卵し
物凄い数の毛虫を
この世に誕生させてるんですマジで!?


なんせ卵から蛾になるまでの間
数回変身してその度大きくなり
うじゃうじゃ庭をさまよってる様は
ほんと身の毛もよだつものでね…


ですが今年 
6月になっても
まるで葉っぱに卵の気配もなく
以来今になるまで
その姿を見つけることは
なかったんですよね~汗②


…でふと思ったのが
数ヶ月前に何気なく読んだ新聞記事ドキッ
千葉の某ゴミ焼却場から
基準を超える放射能が
検出されたという内容だったんだけど


その理由として
夏が近づいて
伸びてきた各家庭の樹木が伐採されて
いっぺんに持ち込まれたからじゃないかと…
ちりも積もればで
結構な量になってしまったんじゃないかと…


千葉や我が家のある地域は
福島から200キロ以上離れたエリアなのに
微量でも木々には
降り注いでたんでしょうね汗


…でそれを察知したかどうか
シロヒトリも産むのを
やめちゃったんじゃないかなって…


改めて自然に教えられることって
あるんだな~っと実感した次第ですsei





ペタしてね





参考までに
yahoo!百科事典の載ってた
アメリカシロヒトリ↓

アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)

[ 日本大百科全書小学館 ) ]ヘルプ
 

fall webworm

[学名:Hyphantria cunea

昆虫綱鱗翅(りんし)目ヒトリガ 科に属するガ。メキシコ以北の北アメリカ に広く分布し、幼虫 が多くの落葉樹 に寄生し、葉を食べる害虫として有名。害虫駆除の行き届かない果樹園 にも被害を及ぼすことがある。1945年(昭和20)ごろに東京、横浜地区で発見され、それ以来、街路樹庭木 に寄生して分布をだんだん広げ、現在では本州北部から四国、九州の北部にまで分布するようになった。第二次世界大戦後、アメリカ軍が日本に進駐したとき、軍需物資について渡来したものとされている。同じような経路で1940年にハンガリー を最初としてヨーロッパに広がり、また57年には韓国 に侵入し土着している。日本では森林地帯には広まらず、人為的な環境で、サクラ 、バラ、リンゴ、コナラ 、クワなど100種以上の樹木に寄生する。

5月 ごろ羽化 した雌は300~800個の卵を食樹の葉に産み付ける。幼虫 は3齢まではクモの巣のような糸を張ってその中で集団生活をし、4齢になると巣を離れ分散して葉を食べる。蛹化(ようか)するときは枝から下のほうに移動し、幹の割れ目や付近の建物の壁面などに繭をつくる。第2回目の成虫 は7~8月 に羽化し、産卵 するが、それから孵化 (ふか)した幼虫は秋に (さなぎ)となり、そのまま休眠 して越冬 する。成虫ははねの開張30ミリメートル前後、純白で前翅(ぜんし)に灰黒色の斑紋(はんもん)を連ねるが、この紋を欠く個体 は、とくに夏の第2化に多くみられる。日没後に羽化した成虫は、はねが伸びて硬化すると1~2時間飛び回り、灯火 によく飛来する。雄は明け方に雌を求めて活発に飛ぶ配偶行動を約1時間行う。雌は比較的明るい枝先などに産卵するので、幼虫が発生したら、初齢のうちに巣ごと取り除くと、庭木 などの被害が少なくてすむ。

[ 執筆者:井上 寛 ]

 














奇しくも、11という数字に悲しみを覚えてしまう今日です。

あれから10年
あれから半年

今やもう
地球レベルで皆
傷を癒さなくてはならないのですね。

元気な人は、一人ひとりが
強い意思や信念のもとに
立ち向かってもらいたいし

傷ついて立ち上がれない人は
無理して前向きにならなくてもいい、
ただひたすら傷が癒えるのを
待っていて下さい。

憎しみからは 何も生み出すことはできないですね…。

どうか 全ての人、生き物に
温かい眼差しをお願いします。

そして今日
お誕生日の方々は
堂々とお祝いして下さい。

個々の幸せが
みんなの幸せに繋がるのだから…

Monthly11