すごく解りやすい。
流石、可愛いのプロだ

と、絶賛される予定であったのに、意外だ。

解らんかぁ・・・・・

が、コメントに

可愛いとかっこいい
どっちが好きですか?

と、あったので
補足説明になるかなぁと思い
少し書いてみる。

僕は単に可愛い女子なぞ
どうでもいいのである。

僕はかっこいい女子が
好きなのである。

そのかっこいい女子にも
いろいろあるのだが
僕にとってのロリータは
かっこいい女子である。

そのかっこよさは
100点を
105点にしてしまう
過剰になってしまったから
かっこいい筈なのに“惜しい”
かっこよさのことをいう。

或いは0点ならいいのに
5点をとってしまうことも
僕としてはかっこいい。

「ミシン」のカサコは
105点のかっこいい女子であり
対するミシンは
5点のかっこいい女子なのだと
思う。

逆じゃないの?
と思われるかもしれないけど
僕は、そう思う。

思えば、僕が恋してきた
ヒロイン達は皆
かっこよかった。

「キャンディキャンディ」の
キャンディから始まる
可愛いであり
かっこいいである女子。


アメリカの大学に
ロリータに就いての講演をしに
いった時に話したことだが
女子ではないが
ピストルズが何故、好きかといえば
パンクロックである
という前に
まずあのジョニー・ロットン
のルックスと
痙攣する歌唱法
が、可愛いと同時に
僕にはかっこよく映る。

可愛いだけでも
かっこいいだけでも
駄目なのだ。

過剰に可愛いからかっこよく
なってしまうものが
僕は、好きだ。

かっこよすぎて
逆に可愛い、ぞ(笑)
でも、いい。


スターダムに上り詰めた時の
浜崎あゆみだって
やっぱりかっこよくて可愛い
だったから
僕は熱をあげたし

AKBに関しても
僕は彼女達をかっこいいと
思ったから、好きになったのである。
(ひとまず今は
タイムラインから外れてしまったので
彼女達がどうなっているのか知らない)

ハルヒが可愛いであり、かっこいい
というのは誰もが認めるところだろう。
あのかっこよさに
僕はまいってしまった。

可愛いのみなら
みくるちゃんでいい。

みくるちゃんは95点の
存在である。
彼女はあくまで萌えの人だ。
ハルヒは萌えを超え
105点に行き着く。


今日、久々に
まどかマギカを、観た。

すっごく、泣いた。

ほむほむ推しだったのに
すっかり
まどかにやられている。


ほむほむだってかっこいいが
魔法少女になる決意をし

「さぁ、かなえてよ。インキュベーター」

と、キュゥべえに向かう時の
まどかは、はんぱなく
かっこいい。

恐がりな普通の萌えっこだった筈の
5点のまどかが、105点の
少女に変わる瞬間だ。

こう書くと、また混乱させるか?

しかし
萌えな女子だから
萌えの可愛いさでは到達出来ない
105点の可愛いにはなれない
のでは、ない。

萌え可愛いであった女子でも
かっこよくなれるのである。

恐らくそれは、一瞬だ。

そう
一瞬、かっこよく
思えてしまうことが大事なのだ。

100点満点のテストで
105点をとったといわれた時
一瞬、100点以上だからすごい!
と、思わされる。
すぐに、駄目じゃんと解るけど
0.1秒だけ、かっこいいと
勘違いさせてしまう。

可愛いがかっこいいのは
刹那、なの、だ。

そして刹那、瞬間であるからこそ
そこに永遠を
僕達は
求めることが出来る。

ずっとかっこいいは
わりと可能だけども
すっと可愛いは難しい。

無理だ。


可愛いは一瞬。

が、0.1秒の一瞬が世界の全てならば
蜉蝣の一生は一週間くらいだが
だからといって
蜉蝣を短命とはいえないように
一瞬の中に悠久の時は流れている。

パンクは
パンクロックだと定義された時
終了した。
そして
音楽ではなく
精神(spirit)となった。

パンクもまた105点のものである。
5点でもパンクだけど
95点ではパンクにならないものである。

鹿目まどかが赤い
ロッキンホースバレリーナ
(らしきもの・・・)
を穿いているのは
そのような理由からかもしれない。


・・・ん?
我ながら無茶苦茶な
まとめかただ。

強引、過ぎる。。。。。