過去にとらわれるほど手放しは鈍くなる。 未来に向いているほどモノは軽やかに動き出す。 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba

断捨離やましたひでこ、盛岡へ、“手放しの違い”を携えて。

これから盛岡へ。


はい、相変わらずの東京駅──
どこを見ても、人人人。

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美しい駅舎です。
 

けれど、今朝はちょっとだけ余裕のある足取りです。

午前中の用事が予想以上にスムーズに進み、
予定より早く東京駅に到着。

 

……が、肝心の列車は満席。

というわけで、事前に確保しておいた新幹線を待つ間、
めったにしない“東京駅構内見物”など、してみることに。

驚きました。


つい数ヶ月見ぬ間に、なんだかずいぶん様変わりしているのですね。
おまけに──
なんと、岩手県の物産展まで開催中!

盛岡行きを前に、まさかの予行演習。
旅は、こういう小さなシンクロが嬉しいものです。

 

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さて、そんなホームの片隅で──
今日もまた、断捨離現場で感じた“ある矛盾”が頭をよぎります。

「スッキリしたい」と言いつつ、手放せない。

断捨離の現場で、
多くの方が口にする、切なる願い。

 

「スッキリしたいんです」

 

けれど、いざその空間に入ると──
「これは使えるから」「いつか必要になるかも」「もったいない」
と、モノたちに対する執着のオンパレード。

 

結局のところ、
モノを一つ手放すことが、空間のスッキリに直結している
──という“あまりにも単純な構造”すら、
実は頭でも理解できていない。

 

ましてや、腑に落ちるには、なおさらのこと。

 

もったいない。
捨てたら後悔するかも。
これ、高かったから。
あれ、頂き物だったし。

**「もったいない構文」**は、
人の心をじわじわと締めつけてくるのです。

「過去から逃れたい」のか、

「未来へ向かいたい」のか。

今週の『ウチ、断捨離しました!』に登場したまゆみさん。
見事な手放しをされました。

 

では──
なぜ、彼女にはできたのか?

それは、ここに尽きるのです。

 

過去を消すために手放すのか、
未来へ進むために手放すのか。

 

どちらも、断捨離の理由として存在する感情。


けれど──
どちらの氣が強く作用しているかによって、
断捨離の“風”の流れはまったく変わってくる。

 

過去にとらわれるほど、手放しは鈍くなる。
未来に向いているほど、モノは軽やかに動き出す。

 

断捨離は「今この瞬間」に立ち戻る行為だけれど、
視線がどこに向いているかで、人生の「次」が決まるのです。

どうぞ、今週の番組もご覧くださいませ。
あなたの断捨離が、未来に向いているか──
静かに腑に落ちるきっかけとなれば嬉しいです。

 

そして、YouTubeでは、住吉美紀さんとの対談動画も公開中。
美紀さんもまた、今とこれからを見据える“視座”を持っておられました。

 

 

▶️ やましたひでこ断捨離公式YouTub
住吉美紀さんとの回、ご好評いただいています

 

 

では、盛岡へ。


空間の“重み”と、“軽さ”の違いを感じに行ってまいります。

またご報告いたしますね。

 

──やましたひでこ

 

 

 

やましたひでこ

秋&冬の全国断捨離講演会

ご案内

 

 

満席となりました!     

10/09  盛岡 岩手県民会館<600名>

11/06  大阪 NHK大阪ホール<1,450名>

 

こちらは、まだまだ余裕あり!

 

お申し込みは、こちらから。

 

 

どうぞ、あなたの笑顔をクリックに!

 

 

ありがとうございます。

 

断捨離とは、

 

自己回復
自己探訪
自己成長

 

──その、霊的プロセス。

 

空間をクリエイトすることは、
即ち、人生をクリエイトすること。

 

What's danshari ? Let's danshari ! Viva danshari ♪

 

今日も、断捨離を、たっぷり愉しまれますように。

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎YouTube公式チャンネル

 

 

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