ただただ頭を下げるばかり。
東京湾岸エリア
ブリッジにも、お台場にも、夥しい灯が戻る。
テレビを付ければ野球放送。
ラグビーの試合も無事開催。
中央、メガシティの回復、復帰はとても早いのですね。
けれど、地方となると。
それが、自然災害となると。
浸水も、
氾濫も、
決壊も、
その回復には、どれだけ時間がかかることだろう。
被災された大勢の人々は、これから長い時間をかけて困難な回復の道を歩かなければならないのですね。
言葉だけのお見舞いなど、
只のお見舞いの言葉など、
まったく役にもたたないことを思い知らされるばかり。
それにしても、必死の救命、懸命な救助、不休の捜索、今この時にも、それらに励む人々がたくさんいる。
自衛官
消防官
警察官
公務員
その姿にも、やはりまた、ただただ頭を下げるばかり。
人は、様々な立場での自分の役割を真剣にひたすら担う尊い存在でもあるのですね。


