太古の熱帯雨林へと ~やましたひでこ in Australia その6
ダンシャリアンの皆さま、ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
ノーザン・テリトリー、ウルル&カタ・ジュタ国立公園から、
クイーンズランド州ケアンズへ移動。
目的は、世界遺産、世界最古の熱帯雨林キュランダ。
1億5千年前から変わらない太古の森って、
いったいどんな森なんでしょう。
しかし、飛行機で約2時間半の移動、
到着してみれば、今まで滞在していたウルル&カタ・ジュタとは、
あまりに対照的で。
キュランダは、見渡す限りの緑また緑の世界。
標高差があり、風は爽やかに吹き渡り、
水に溢れている。
けれど、広大であること、
そして、奥まで分け入ることは、踏み込むことは、
不可能に近いことは同じかな。
キュランダへの往路。
かつての鉱山鉄道のままのレトロな車両で、
トロトロと2時間かけて熱帯雨林の中を進む。
始発駅、ケアンズ・セントラル駅。
1日二往復だけの観光鉄道。
帰りは、その上空を、全長7.5kmのスカイレールで、
50分かけて戻ってくる。
まさに、虫の目となり、鳥の目となり、
蛇の目となり、龍の目となり、
そう、俯瞰も同時に体験できる熱帯雨林観光。
まったくお気楽で、かえって、あの過酷な赤土砂漠が懐かしいくらい。
断捨離のやましたひでこです。
ノーザン・テリトリー、ウルル&カタ・ジュタ国立公園から、
クイーンズランド州ケアンズへ移動。
目的は、世界遺産、世界最古の熱帯雨林キュランダ。
1億5千年前から変わらない太古の森って、
いったいどんな森なんでしょう。
しかし、飛行機で約2時間半の移動、
到着してみれば、今まで滞在していたウルル&カタ・ジュタとは、
あまりに対照的で。
キュランダは、見渡す限りの緑また緑の世界。
標高差があり、風は爽やかに吹き渡り、
水に溢れている。
けれど、広大であること、
そして、奥まで分け入ることは、踏み込むことは、
不可能に近いことは同じかな。
キュランダへの往路。
かつての鉱山鉄道のままのレトロな車両で、
トロトロと2時間かけて熱帯雨林の中を進む。
始発駅、ケアンズ・セントラル駅。
1日二往復だけの観光鉄道。
帰りは、その上空を、全長7.5kmのスカイレールで、
50分かけて戻ってくる。
まさに、虫の目となり、鳥の目となり、
蛇の目となり、龍の目となり、
そう、俯瞰も同時に体験できる熱帯雨林観光。
まったくお気楽で、かえって、あの過酷な赤土砂漠が懐かしいくらい。

終着のキュランダ駅に、無事到着。
その後は、ガイドさんに案内されて、
観光用に仕立てられた施設、
動物園、熱帯雨林園、お土産店を巡るコース。
う~む、これは遠足か、みたいな感覚になる。
同じ世界自然遺産でも、かかわり方は、
随分と違うものだと、つくづくと思ったりして。
ああ、太古の熱帯雨林サバイバルツアーなんて、
オプショナルなそれはないのでしょうね。
もっとも、たとえあったとしても、
参加できるような気力も体力もないのだけれど^^;
有難うございます。
あなたとのご縁に、いっぱいの感謝を込めて。






