6月の調剤報酬改定後を想定したシミュレーション結果を見て愕然とした。



うちなんかは在宅も積極的にしているし、かかりつけ患者も割と多い方だし、門前クリニックの集中率もそんなに高くない。にも関わらずの減収である。

致命的な数字ではないが、国の指針にまじめに向き合ってきてこの結果はあまりに不条理だ。

今日他の薬局の人と話す機会があったが、そこはうちの数十倍のダメージが見込まれるらしい。そんな収益の見込めない薬局に人を多くは置けないだろうから、現場の人たちの苦しい未来が容易に想像できてしまう。

減ったと思ったインフルエンザがまた増えてきて、今は3人に1人ぐらいは発熱外来だ。ゾフルーザが出過ぎて底をつき、処方はイナビル中心へ。これの吸入説明がまた随分と手間なのよね。ニトリル手袋とフェイスガード装着して調剤室と患者の間を毎日3000歩ぐらい走ってるけど、疲労から食欲が落ちてるせいで最近どんどん痩せていってる。最近かぼちゃやフキの煮物みたいな和の食材が美味しく感じられて、脂っこい肉を受け付けなくなってきてるのもあるかなぁ。これじゃ何のための筋トレかわからん・・・。


ストレスはさらにもう一つ。

最近仕事の都合や悪天候などで全然ピーコに乗れておらず、仕方なく車通勤が増えていること。片道40キロの通勤(帰り)に1時間ってホントどうなのよ・・・。


やっぱり通勤はバイクに限る。

早くピーコでの通勤に戻りたいもんだぜ。


そういえば祝日の月曜、久しぶりにCBR650Rで「おしツー」をして来た。

おしツーというのはワシがよくやるソロツーリングの一種で、行く先を決めずに出掛け、尿意が限界になったところをゴールとし、用を足したらまた帰ってくる「おしっこツーリング」のことである。

この日は新見市を走行中に不覚にも尿意を催してしまい新見市民公園の便所がゴールとなった。


バカじゃねえの?とバイクに乗らない人は思うかもしれないが、同じようなヤツは絶対に多いと思うよ。