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だんしゃくが防災について考えます

ここでは、防災や身の回りの安全について考えていきたいと思います。ご意見もどんどんお願いいたします。

朝顔をあわせると
おはようございます

何かしてもらったときに
どうもありがとう

食事をいただいたら
ごちそうさまでした

ものすごく
当たり前の受け答えですが
言われると気持ちの良い言葉です

普段から
このような言葉を発することのできる子供に対して
周囲の大人は
きちんと見ようとします

決して
あいさつやお礼などを言わない子供のことを
放っておくというわけではありません

「ありがとう」と言える子どもの方が
気にかけてもらえやすいということです

これがどのようなことを意味するのかというと
子供が
犯罪や事故に巻き込まれるのを
未然に防ぐ効果につながるということです

その子供の
ちょっとした変化に気づいてもらえたり
あたりが暗くなってきたときに
一緒に歩いてもらえたりするなど
その子供の危険を排除してもらえたりします

周りに声を発することができる子供は
周りの大人にも声をかけてもらえます

声をかけられ
気にかけられている子どもが多ければ
その地域の犯罪は減るでしょう

子供の命を守るため
子供があいさつや「ありがとう」を
言えるようにしてあげましょう

あいさつや「ありがとう」は
小さな子供でもすぐできます

そしてそれが
自分の命を守ることにもつながるのです

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