通学路に潜む危険を知る | だんしゃくが防災について考えます

だんしゃくが防災について考えます

ここでは、防災や身の回りの安全について考えていきたいと思います。ご意見もどんどんお願いいたします。

子どもの通学路を
最近歩いてみましたか?

入学当初は
一緒に歩いたことがあっても
何年か経つと
そういったこともなくなってしまうのでは
ないでしょうか

親が把握している「つもり」の
子どもの通学路

実は様子が変わっていたり
知っている「つもり」でいたけど
気づかなかったりする『危険』
が潜んでいる可能性があります

視点は2つ

まずは防災

地震が起きた時に
倒れてきそうなブロック塀は
ありませんか

建物に取り付けられた
看板は落下してこないでしょうか

全面ガラス張りのような
建物はありませんか

揺れでハンドルをとられた車から
身を守るためのガードレールは
整備されているでしょうか

雪国であれば
路上への落雪危険も警戒対象です

次に防犯

不審者が身を隠せそうな
物陰はありませんか

街灯は整備されていますか

管理が行き届いていない
空き家はありませんか

何気なく歩くのではなく
子どもに降りかかる可能性のある危険を
ちょっとでも起こるかもしれないという危険を
想像してください

そして
環境や設備が
子どもの身を守るのに不十分であれば
子どもへの教育が重要と考えてください

防災・防犯に関する教育です

揺れを感じた時に
近づいては行けない場所や

薄暗くなってから
用心しなければならない場所など

子ども自身が
平常時から意識をしているかどうかで
いざというときの結果が大きく異なります

まずは
ゆっくり
普段とは違う視点で
通学路を歩いてみてください

すべては
子どもの命を守るためなのです

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