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まだまだベンチャー、の経営にたずさわる、酒・坂・まち、そして本好きのブログ

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見に行ってきました。

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/


好きではあったけれど、「ものすごいファン!!」でもなかった私ですが、

何となく気になって見に行ってきました。


すごい・・・!!

マイケルのエンターテイナーというか、プロフェッショナルとしてのこだわりに

なぜか、前半30分も経たないうちに胸が熱くなり、若干涙が・・・。


ダンスも動きだけでなく、合間の止まっている瞬間にも「プロ」を感じさせてくれました。


年齢的にはほぼ倍近い年齢のマイケルが若いバックダンサーを

「一挙一投足」、細かな動きでも完全に上回っていました。。



↓DVD、出たら絶対買います。。
this is it

先日、山陰へ行ってきた際に購入した地ビールを飲む。


セットで入っていたのは以下の3種類。



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「島根ビール」という会社のビール。従業員3名の会社だとか。

缶に印刷されている人物は多分「小泉八雲」の顔。



①ピルスナー(国際ビール大賞2002銀賞受賞)

  チェコ発祥。

  淡色で苦味が強く、炭酸がキツいビール。

  すなわち、我々日本人が常飲しているビールがこのピルスナータイプ。

  アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーなど、大手ビールメーカーの作るビールの

  大半はピルスナー。

  世界中で醸造されているビールの大半もピルスナースタイルらしい。。

→ほんとうに飲み口が軽くてスッキリした感じ。。

  喉越しもよくて、さわやか。

 


②ペールエール(国際ビール大賞2004銀賞受賞)

  イギリス発祥。
  その名の通り、淡色(ペール)上面発酵(エール)ビール。

  淡色と言っても、一般に赤褐色のものが多いらしい。このビールも赤みがかった感じ。

  ピルスナーのような黄金色のものは特にゴールデンエールと呼ばれることがある。
  ピルスナーの上面発酵版とも言えるオーソドックスなビールだが、

  上面発酵特有のフルーティーな香りが特徴。

→しっかりとした苦味がありつつ、でもフルーティーな甘みも感じさせる。

  ビールとしては個人的には3本のなかで一番好きな味でした。



③ヴァイツェン(国際ビール大賞2004銀賞受賞)

  ドイツ発祥。
  ドイツ語で「小麦」の意。英語では「wheat」、ウィートビールとも呼ばれる。

  ビールの原料に大麦麦芽の他、小麦麦芽を50%以上使用しているもの。

  「白ビール」と呼ばれるものの一つ(→ホワイトエール)。
  ホワイトエールに似ているが、より香りが強く「バナナのような香り」と例えられる。

→上記の表現にあわせるわけではないが、本当に「バナナ」のような香り。

  味はちょっと淡白な感じ。



↓ビールってほんまにいろいろあるんですね。。

http://beer2.net/


また、いろんなところの地ビール飲みたいです。。





「ハゲタカ」続編の「レッド・ゾーン」

読みました。


レッドゾーン(上)

レッドゾーン(下)



自分の仕事でも今はいろいろ悩みどころではあるが・・・。


「Que sera sera, Whatever will be, will be; The future's not ours to see」

なるようになるさ。



本のなかで、もう一つ気になるところが。


「日本経済はバブル崩壊を乗り越えた、というアナリストもいる。政府も景気が良いと言い続けている。

 だが、現実にそれを実感している経営者や労働者がどれくらいいるだろうか。

 『人々を犠牲にし続けた末に、企業だけが独り元気で生き残る。


この言葉がずっしり来ました。。

最近の企業はみんな、業績、数字ばかり追いかけるけれど、

業績が上がれば、本当の意味で企業、働く人たちが元気になるのか?


最近は社会起業家、チェンジ・メーカーと呼ばれる人たちの活躍も見られるけれど、

まだ一部の人たちの「志」にのみ支えられていて、社会の基盤として確立されているとは言い難い。


社会起業家、チェンジ・メーカーと呼ばれるほどたいそうなことはできないが、

何とか、本当に「人」が元気になる組織をつくりたい、と思う。。





松江城の後、安来市にある足立美術館へ。


今回まで、その存在すら知らなかったが、

実は、アメリカの日本庭園専門誌 Journal of Japanese Gardening の

日本の庭園ランキングの第一位に、二年連続で選ばれた(第二位は、桂離宮)、らしい。


また、横山大観をはじめとする近代日本画、北大路魯山人、河合寛次郎の陶芸なども所蔵されている。


地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう)氏が作り上げた、この美術館、

庭園が広い。。


かつ、つくりが徹底していて、庭園だけでなく、その先に見える山々も庭園の一部のような

見え方がされるように設計されている。


庭園の先に見える山に、「滝」までつくり、やることが徹底している・・・。



↓奥の山ですら、「庭園」の一部に見える。。

  雨が降った後で、緑はかえってきれいに見えました。


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非常にきれいなのだが、あまりにもきれいすぎて、何か感じるものが少ない・・・?。


個人的には京都の「庭」のほうが好き。




松江旅行2日目。


この日は午前中。

松江城へ。


松江城は別名「千鳥城」


日本に12箇所しか現存しない、江戸時代以前建造の天守閣を有する城の一つらしい。


関が原の戦い後、堀尾忠氏が城をつくり、京極氏、(出雲)松平氏(直政)と受け継がれた。


城の外観。

こじんまりとはしているが、周りの櫓・堀なども含め、きちんと城としてのかたちを残している。


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天守閣からの見晴らし。

雨のなかなので、ちょっとぼやけていますが・・・。


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城って何かテンション上がりますな。。