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まだまだベンチャー、の経営にたずさわる、酒・坂・まち、そして本好きのブログ

だいぶ、日があいてしまいましたが・・・。



正月に「いなか」に帰りました。


去年のこの時期はは年末年始寝正月で、体が固まってえらいことに・・・。

なので、今年は元旦から走ります。。


このあたりで走ったの初めてだったのですが、瀬戸内海の海岸沿いを走ると

のどかないい~景色が。。

東京では絶対に見ることのできない景色。。


車では何度も通っていた、見ていた景色のはずなのに、自分の足で走りながら見る海は・・・。



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「いなか」で暮らすのもいいかな。。


と思ってしまうのは、歳とったから・・・?



元旦からいい~気分でした。


いわずと知れた、司馬遼太郎さんの長編歴史小説、名著です。



秋山好古、秋山真之の兄弟と(+正岡子規)の3人を主人公に、

日清、日露戦争を中心に明治という近代日本の勃興期の様子、主要人物の生き様を描いたものです。


『坂の上の雲』とは、近代国家として目覚めたばかりの日本が、

登っていけば、やがては手が届くと思い焦がれた、

欧米的近代『国家』というものを「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた、憧憬をこめた題名です。


坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)



来週からNHKでも放映がされる。

何でも今年、来年、再来年と3年かけて3部構成で放映されるらしい。


描かれた視点、内容については、賛否両論あるようだが、

戦争というなかに描かれた、近代国家として立ち上がっていこうとする日本という国の

「行動」に漂う一種の「切なさ(刹那さ)」、主要な登場人物の「生き方」がなんともいえない作品。


もう一度読んでみようかな・・・。




六本木ミッドタウンのクリスマス・イルミネーション。


ミッドタウンには最近毎週来ているが、こういったものはほとんど見たことなかったが・・・

あらためて見るとなかなか。


定期的に流れ星や天の川のような演出、動きがあって意外と見ごたえアリ。

こういうものを考える人ってほんとにすごいと思う。。



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高さ 8mほどのツリー。


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最近、書く(書ける?)ことが少ないので、私が東京で好きなイタリアンの店を紹介。


goutte d'or crattini(グッドドール・クラッティーニ)
http://www.goutte-dor.com/crattini/



丸の内仲通りビルの裏側に若干控えめな感じでたたずんでいます。


パスタと仔羊がバリうまです。。

東京のお店もいろいろ行ってはいますが、何度でも行きたい(行っている)お店の一つです。