~神戸から花を通じて様々な思いをつたえていきたい~

~神戸から花を通じて様々な思いをつたえていきたい~

flower desing dann faire 主宰 Karenのブログ
思わず友達を招きたくなる作品が出来上がると好評!!
神戸・淡路島・京都・芦屋でレッスン開催中
”花に癒される”を実感できるイベント企画もいっぱい


ハッピーフラワーをお届けするカレンです。

2021年 今年もよろしくお願いします。

 



皆さま、新年はどのように過ごされましたか?

私は、本を読んだり
映画をみたり、テレビをみたりしながら
ゆっくりとした時間を過ごしました。

中でも

偶然につけたテレビの番組で

倉本 聰さんと小山薫堂さんの番組を見ました。
京都を二人で旅していらっしゃる内容で
倉本さんが訪れたいとおっしゃる
京都東山の庭へ案内された時
 

庭師さんとの会話
  木の枝は、自分が育つために枝を落とすことをする
という説明の時に

  僕は北海道に住んで
  自然の中で木に囲まれて暮らしているんだけど

  木はね、どうやら
  根っこの部分に脳があるね。

  ところが
  人間っていうやつは
  頭に脳があるもんだから
  どしても
  物事を上から見てしまう習性になっている。

  木は違うね。
  どうやって生きようかっていうのを
  天を仰いで
  下から見ながら 根っこの脳が指令を出すんだね。
  だから成長し続けるんだね。



正確ではないですが
そのようなニュアンスの内容でした。

ハッと大きなことに
気づかされましたね。

根がしっかりしてりゃ~
成長し続ける。

シンプルかつ的を得ている


大きなメッセージをいただけました。

お伝えしたいのは
大切なメッセージ
必要な事は
こうやって
偶然のように届けられるということ

今までは
〇〇さんが、おっしゃてました。
とか
〇〇先生が、、、、、とか
肩書や付随するものを基準にしたことが
クローズアップされてきましたが

これからは

そういった事ではなく
ストレートな
伝えたい
中味、正味が大切で

手段とか方法は関係なく

ドストレートに来る

そんな時代なのではないでしょうか。

♪ 目に映る すべてのことは
  メッセージ  ♪

 

ってことですかね~

五感を研ぎ澄まして

一瞬一瞬の今を大切にすること

「寒い寒い」と身体を丸くしがちですが
木は本来の自分自身の姿を
丸裸で 見せてくれています。

朝の散歩

天に向かって
突き刺すように

伸ばす枝

 

レンギョウ

 

背中を丸めている場合じゃないよ!

志高く 天を仰げと

 


希望の色 黄色

黄色い花を咲かせる


春を今から

楽しみにします。

 

**************************************

花や植物好き

そして

どっぷり、スピリチャル好きなブログです。

2021年も引き続き

お立ち寄りください。

 

そして、イベント案内もしますので

お会いしましょう。

*************************************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申込フォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーフラワーをお届けするカレンです。

先週になりますが
花まんだらを創る会を開催しました。

 

準備したお花たち

今回もまた、素晴らしい
花の描く曼荼羅に出逢うことができました。

一つ目は
クリスマス前ということもあり
少しクリスマスカラーの緑と赤
そして、サンキライのあかい実や松笠を使ってみました。

 

 



出来上がりは
冬至という節目という時期からくるものもあったのでしょうね。
少し儀式のニュアンスも加わったかな
厳かな感じがしました。

二つ目は ここからスタート

 

徐々にできあがっていき


もうそこまで春がきているかのような
そして、風の時代の到来といいましょうか
本当に軽やかな
花の妖精が舞い降りてきたような
花まんだらが出来上がりました。

集まった方々と
花を囲んで
真っ新な四方の布の上に
花や葉、実などを置いていきながら
描いていく花まんだら

とても抽象的であるのですが
それぞれに受け取ることがあり
今回の参加された方の感想です。

「お花たちが全員が主役で、アレンジメントや花束は
ビジュアルフォーカルポイントがあって、主役と脇役のお花があるとおもうのです。
花まんだらはみんなが丸くつながって、主役も脇役もない。
だから全てのお花が生き生きしているのかなと感じました。」


一つ一つの花の存在に意味があり
それを大切にしながら
調和しながら
大きな 大きな
曼荼羅を描いていくんですね。
そこに
花まんだらの醍醐味があるように思います。

もう一つのご感想は
「本当に贅沢な時間です。
お花もたくさんあり、それに囲まれることもですが
出来上がった花まんだらの美しさにも
胸がいっぱいになります。
体験しなけらば、わからないことですね。」


一期一会の作品が出来上がります。
それは
即興パフォーマンスのようです。
集まった人たちで創り上げる アートなんです。

開催者の私も知らない
未知なる世界が
目の前に繰りひろげられることに
毎回、心躍らせ、興奮しています。

是非一度、ご参加いただき
この興奮を味わっていただきたいと思います。


花まんだらを創った後は
少し、心を静める瞑想の時間を設けました。

花という小宇宙が更なる
宇宙を描いている 花まんだらを目の間にし
自分自信の呼吸に意識をむけ
自分のペースで調和しいく

平和の祈りのような時間とも言えましょう。

最後は
諸行無常といいましょうか
一輪一輪、無駄にすることなく
皆さまにお持ち帰りいただきました。
茎をカットした花は


このようにお弁当箱に入れて持ち帰り
お皿などに飾っていただきます。

 



不思議なのですが
こうして持ち帰ったお花は
結構長持ちします。

 

家の中のあちらこちらに花を飾って楽しめています。
ということで
先日開催しました、花まんだらを創る会のご報告でした。


***********************************************
その後
既に開催の希望も舞い込んだり
次回の参加希望の方もあったりと

私をご存知の方はおわかりでしょうが
かなりの熱量で語っております(笑)
しかし、言葉にしてお伝えできない部分が
大半なのが正直なところなんです。

お花の好きな方
美しいものに興味のある方
曼荼羅アートなどをしていらっしゃる方
エネルギーワークに興味のある方
さまざまな角度からアプローチしていただいて
花まんだらの魅力をお伝えできればと思っております。

次回開催の際にはお越しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申込フォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーフラワーをお届けするカレンです。

今年もクリスマスリースのレッスンでたくさんの

オンリーワンの心のこもった

作品が出来上がりました。

 

 

色々な針葉樹と木の実を準備させてもらいました。

それらを

思い思いにガーランドしながら

リース状にます。

みなさん無心で

緑と戯れるように

童心にかえったような姿で

作っていらっしゃったのが印象的でした。

 

お一人お一人のリースが

出来上がった時の

喜びは

私自身の喜びでもありました。

 

赤いサンキライの実が

グリーンの中で輝いて見えてきます。

 

dann faire(ダン・フェール)のクリスマスリースは

流行を追ったデザインではなく

毎年変わらぬスタイルです。

それは

心に灯をともすような
暖かみと、どこかほっこりするリースでありながらも

一年ごとの年を重ねていくことを

私は大切にしているからです。

 

ヨーロッパではクリスマスリースを玄関先にかざるのは

魔除けの意味もあるそうです。

今年はコロナウィルスなどの

邪気ばらいからも

玄関に飾ってもらうのもいいのかなぁと思います。

 

今年もたくさんの方々にご参加いただき

ありがとうございました。

 

今年はご都合で参加いただけなっかた方も

毎年11月の最終日曜日の開催します。

また、皆さんとご一緒に作りましょう♪

 

***********************************************************

次回開催イベント

■花曼荼羅を創る会について

日 時: 12月20日 日曜日 14:00〜15:30
場 所:  JR元町北側、県庁近く ※申込時に連絡します。

費 用: 3200円 (スペシャルプライス)

12月16日までにお申し込みいただけるとありがたいです

申込フォーム

 

冬至を前に

花で描くダイナミックな

花曼荼羅を 共同作業で創ります。

 

美の調和を体現する

花曼荼羅の世界をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申込フォーム