この日は10:00から会議に出席。
陸前高田子ども協議連絡会?(多分これで合ってると思う。)
子どもの支援活動をしている団体が集まり、
子ども達のこれからを考える会議であった。
この会議のメインの議題となったのは、
5/5のこどもの日に行なわれるイベントについて。
その際、子どもの相手をする団体が必要だということになり、
仁愛大学子ども学科の学生であるヒロシくんを祭り上げることにする。
だって、手ぶらで行ってただ会議に出席するだけじゃぁね・・・。
つうことで、これで何とかだんね~座の面目は保て次なる場所へ。
米先崎町に最近出来たふれあい市場。
ビニルハウスが見えるだけですけど?
ビニルハウスの中には商品が並んでおり、

その一角にはカフェが。
僕達はこの、こころカフェの広報を任されることに。
5/5のイベントに集まる子ども達やお母さん達に、
このこころカフェの宣伝をするのだ。
現在そのチラシを製作中で、お客さんをいっぱい呼べるものに仕上げたい。
ここのお金儲けのことまではなかなか立ち入れないのがボランティア。
けど、お金を設ける術がなくては生活再建なんて出来るはずもない。
また、山の上の仮設で生活している高齢者は買い物に行くのに不自由しており、
こうした商店がアチコチに出来ることはお互いにとっていいことなんだよね。
個人商店の営業再開を支援することを、
お金儲けの手助けと見るか、別の視点から見るのか、
大きな違いがあるよね。
別の場所では全国から集まった支援物資を売り、
それでお金を稼いでいるというところもある。
これに疑問を投げかける人もいるだろうけど、
実際、送られてきた支援物資全てが被災された方の役に立ったわけではない。
大量の支援物資が避難所のスペースを狭くし、
その仕分けに多くの人手が割かれるなどしていた。
確かに支援物資は、金儲けの手段として送られたわけではないかもしれない。
けれどボランティアの基本は見返りを求めないことだから、
支援物資も、送った以上はその使い道も相手に任せるべきだと思う。
送る側は思いだの何だの考える余裕があるかも知れないけど、
そういった善意で誰かを縛ることには疑問を感じる。
だって、送られる側には、そんな余裕はないかもしれないのだから。