26日の日曜日は石橋家の御呼ばれでした。この日は奥様が横須賀の長井水産ってところから、獲りたてを仕入れてきて、調理もなすった。

相模湾のさかなです。うるめいわしの刺身(手さばき、めんどうな作業)、真サバの〆鯖(これも生からね)、焼魚はカマスと真鰯。キスのてんぷら。どれもすばらしい出来。

この季節のいわしがうまいのは知っていたけど・・。

うるめのあぶらが背筋をスゥーッと通り、極めつけは真鰯のはらわた。腰から、ひざ、足首までサラーっとしみていったね。サラサラだよ、スゴイ。

「体にいいという、青魚。でも毎日摂るのは大変ですよねぇ・・」なんてTVショッピングでほざいているが、あたりめぇだっつの。毎日食ったって意味ねぇよ!この季節の鰯食えば、充分、体は満足するって。

あっ、もう一つ極めつけ。今年1年生になった、ようこちゃんがごはんをよそってくれました。                       うーん・・、いいねぇ。

今見てた、奥能登の塩作りの番組。最後のほうで、作っているおやじさんが塩の結晶の事を、昔から「カララ」と呼んでいると言っていた。

カララといえば、イタリアトスカーナ地方の大理石「ビアンコ、カラーラ」かね。

このへんは昔、石切出しの作業員に出す食事は、パンにラルドだったそうね。ラルド・・大理石で作った箱に豚の脂身を塩で漬け込んで作るもの。

ウーン・・。昔渡来した石工達が、塩作りを伝えたのかもね。


ここんとこ、ずっと雑穀ごはんです。

一回にごはんを炊く量は3合が圧倒的に多いと聞いたので、やってみてます。白米2合に玄米1合、雑穀スティック1包、玄米だけ、水に2~3時間漬けておいて、白米研いで、炊飯器で普通モードで炊いてます。

白米だけで3合炊いても、うまく炊けないので、ずっと5合炊いてました。でもね、雑穀入れることでもちもちっとするのよ。

こりゃいいねってんで、雑穀スティックを日替わりで変えてやってます。今日は国産十六穀米です。

水もやっと大雪山の伏流水を見つけたんで、完璧です。(音更のルプチュプってやつ)

地方出身者にとって、生まれたとこの水はありがたい。沁みます。