それぞれの言い分 | ぐりーんのブログ

ぐりーんのブログ

60代の専業主婦です
毎日何をしたか
何を思ったか
自分のための日記です

今日は午前中

実家に行ってきました

自分にできることを

しようと

お昼用のサンドイッチとか

日用品を買って

あとは家にあるものを

差し入れました


母は

私の負担を減らすために

(毎週の差し入れを伴う訪問)

施設に入ると言っており

浜松の知り合いがいる所の

パンフレットを取り寄せたそう…

(実姉に既に電話で相談し

反対されてその気はない

とのこと→私の姉からの情報)


話を聞いて

名古屋から距離のある浜松なんて

余計に負担が増えそうなんだけど

と思いました

まぁ行かないでしょうけどね


母は

姉が家賃がない今でさえ

金銭的にきつい

と言っているのに

自分が施設に入るなら

実家を売ると言い出すし…


何千万とか何億とかで

売れる実家なら

いいけれど

売れるかどうかもわからない

それに今でも

貯金できないお姉ちゃんなのに

実家を出たら

家賃が必要になるんだよ?

お母さんの売却分を

お姉ちゃんにあげるのなら

何年かは生き延びられる

かも知れないけど?


と母に言うと黙ってしまいました


お母さんは私のことなんて

考えてないよ


と姉は横から口を出すし…

まぁどっちもどっちですが


誰かのために

施設に行くなんて言う母は

結局のところ入所に納得なんて

していないし

実現はしないと思う

去年と同じで

パフォーマンスだけ…


今週母を連れて

電気料金や携帯料金の見直しに

行くので

これからは

光熱費の半分を姉に負担させて

デイに行く日以外の

(週に3日の)お昼ごはんのうち

少なくとも2回分は私が

負担して

姉の肉体的な負担と

母のお金の減少を防ぐことが

私にできることなのかな

と思っています


母と姉2人で同居を決めたけど

それが継続できづらくて

もうずーっと堂々巡り(笑)


姉に至っては


私は何とかやって行けるよ

ケンカとかしても

同居できるよ

お母さんが無理だと言うなら

施設に行ってもらってもよい

私は◯◯(私のこと)の厚意に甘えて

ここで暮らす


とまで言い出しています

母のことを早く死ね!

と神社でお願いしてたけど


2人は早くに配偶者を亡くして

母は生真面目に

でもお金は残せなくて

姉は自由奔放に生きて

お金を使い果たして

一緒になりました


姉はいつも

痰の絡んだ咳をしていて

たぶんタバコのせいだと

思うけど

このままだと

健康でいられるのか

心配になります

それを言っても

私は大丈夫と言い切ります

難しい局面に来ているな

と思います