ブログを整理している中で改めて感じた事を![]()
日能研って、他塾より拘束時間が長いから家庭学習の時間が物理的にあまり取れませんよね![]()
毎週テストがあるのは合っていたと感じるのですが
本部系日能研は塾が【押し込む】事はしませんし、時間のない中でこなす意欲気力・体力・集中力と処理能力がある子が日能研本部系からは難関校にいくんだと思います。
あくまで子供の自主性が重んじられるので、子供への負荷は他よりは軽いと思います
入試前日まで小学校に給食を食べに行ってるようなタイプの子ですね![]()
そんな、そつなくこなせるタイプではない場合は、早めに【受験生】になるが吉です。
学年が上がる毎に時間がなくなる中、より多くの処理をしていかなければならないから
もし本部系の日能研から難関校を希望しているなら、授業を間引いて、その分自宅で勉強出来る子以外はオプション講座も全てとった方がいいと思います。
それは時間がない中、自分でなんとかする練習を早めに経験出来るから。
そして、【受験生】になれるきっかけが転がっているかもしれないから。
もうじき本部系日能研の新5年上位生(60-)には5難関の案内が来る頃だと思いますが、家で同じだけ勉強が出来ない、もしくはお友達からの刺激がモチベーションに繋がるタイプなら、日曜午前が潰れるけど受けた方が良いと思います。
すぐにテストの点に反映されるような力はつきませんでしたけど、入試問題に触れる事で、難関校に興味を持てますし、娘の場合、【受験生】になるのを助けてくれたと感じています。
近隣校舎の子が集まるので、6年の前期日特でも顔見知りが増えますし、6年夏期講習の特別講座(難関スキルマスター講座/65-)も同じ校舎に集合です。
娘は周りを見てるタイプなので、塾友の良いところは取り入れてみたり、解くのが早くて神だったとか言ってたりと、刺激になった部分がかなりあったと感じています。
ブログを少し整理しようと思って、2年前の5月位の記事を見返してたら、娘の学習態度が酷かったんです。
5年前期は2週間に1度のテストだったので、
テスト前日に【理社2週分+算数1週分の家庭学習】に初めて手をつけるような状態は当たり前![]()
完全に自転車操業![]()
そんな状況なのに娘に
『ママは何をそんなに焦っているの?』
って言われたって書いてありました![]()
そんな娘も、5難関前期で難関校っていいなと感じた事や、5年春から秋にかけての学校見学で志望校が固まった事で、だんだんと受験生になっていったのかなと思います。
最後までギリギリ星人でしたけど
反抗期真っ只中で低迷していた5年前期に比べて、自覚の芽生えた5年後期は成績も上がってきました。
入試前日まで学校に行き、御三家に受かるような鉄板系タイプでないなら、早めに本人が自覚を持つ事、やる気がある事がなにより大事な気がします。
我が家はレジャー感覚で、息抜きとモチベーションUPを兼ねて6年生でも毎月のように学校見学は行ってました![]()
勉強の密度が変わってきますよね。
成績を上げたかったら、ヤンヤ言うより、本人がやる気をキープ出来るように工夫する方が結果的には早い気がしました![]()
それが難しいんですけどね![]()
だって期末試験中の息子、今ようやく勉強スタートですよ…
勉強のモチベが上がるよう、やりたい職業や、行きたい学校が早く見つかると良いな![]()
