2024年浦和明の星の入試で出題された以下を読みました。







複雑な生い立ちの子のお話のいとうみくさんの「夜空にひらく」を読んだ直後に読んだので、一般家庭育ちの子が、友人関係に悩むお話は明るく感じ、最初の数ページを読んだだけで文章から「色」や「ツヤ」を感じました。
親検閲に引っかかるようなシーンはありません笑




主人公は中学生

学校生活、友達付き合いをせずに一人でいてはダメ?友達って必要?というところからの成長物語。




友達と群れずに1人でいる事で周りに気を遣われたり、友達付き合いを頑張っても合わせるのに疲れてしまったり、色々な子がいるんだなと思いました。




主人公は真剣に悩んでいるのですが、一般家庭のお話なので悲壮感はないし、軽めで読みやすいです。



子供も共感しやすい内容ではないかな。



娘が読む前に貸出期限が来てしまったので一旦返却しましたが、また予約しましたウインク



シリーズものみたいなので、図書館で以下も併せて予約しました音符






私、張り切って色々借りてきてますけど、肝心の娘は読む暇あるのかな?爆笑



あっ、夜空にひらくは娘はハマって、無事読了しましたウインク



本は勉強の休憩時間と、夜寝る前に読んでいるのですが、睡眠時間も大事ですよね流れ星




うまくバランスを取っていきたいです。