9月16日、女川町の魚を福島へということで、魚を扱っているコープの担当者と元卸の担当者を

車に乗せて、女川へ。

 女川の魚を、福島への思いです。



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 女川では、水産業の皆さんに集まっていただいて、消費地福島の担当者と、いろいろ懇談が出来ました。



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 今後の協働の可能性の広がりに期待。


 青木さんに案内され、近くの高政のお店へ。今日は、高政のグランドオープン。


 多くのお客さん、お祝いの人々で、お店はいっぱいです。


 企画部長の高橋正樹さんとお話が出来ました。


 

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青木さんの案内で魚市場へ。屋根は残ったものの、岸壁は地盤沈下で、この状況。

しかし、隣の場所を使い、水揚げが開始しています。

逞しいね、女川の水産業は。がんばっぺ!!女川。


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 第17回コープふくしま通常総代会が、福島市内グリーンパレスで開かれました。


 6月に開催することになっていたのですが、東日本大震災のため延期になっていました。


 昨年から(非常勤)理事になっていたので、出席をしてきました。


 八島理事長から開会の挨拶があり、震災による店舗の破壊、休業などがありましたが、


組合員・職員の尽力により、黒字の決算になった旨の挨拶がありました。


 

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 日本生協連代表、サンネット代表、コープおおいた代表の祝辞がありました。


 コープおおいたは、今回の震災に辺り、コープふくしまに対する支援活動を強力に推し進めていただきました。


  各地区の代表としての総代が、300人ほど出席し、積極的な意見発表がなされていました。



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 震災にめげず、2011年度の活動を開始しました。

 9月4日、日曜日。


 東京両国のホテルで、女川一中卒業生(1960.3)の同期会。「うみねこ会」と称する。


 今回は、恩師の阿部俊先生が、上京されるということで、急遽開催。私も福島から呼ばれた。



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 82歳になって、元気な俊先生の、意欲的な生活をお聞きする。


 参加者は、俊先生を含め17人。


 みんな、女川を襲った大津波に触れながら、女川の復興について、熱い語り合い。


 場所を移しながら、昔の思い出、今の仕事、女川の復興への熱い思い。


 心温まる集いでした。



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 発行したばかりの、保育者と父母を結ぶ雑誌『ちいさいなかま』の2011年10月号をもらいました。




 表紙を開いてすぐのグラビア。




 孫娘のつぶやきが掲載されています。




 昨年、3歳児の孫娘です。




 うれしくってね





 なみだが





 ポツンと





 でたんだよ





 


母親のコメント:


 「とてもは人見知りで恥ずかしがり屋の長女。


  運動会の練習で肋木(ろくぼく)ののぼりができず、


  本番に行きたくないと言い、


  始ってからももじもじしながら走りだしました。


  何度も失敗しながら最後に登れて、ゴール。


  その日の夜、布団の中でつぶやいたことばです。


  うれしいときも涙がでることを初めて知った瞬間に、


  いっしょにいられたことがとてもうれしいです。」





うれしいことで、いっぱい泣けるといいね。



 8月27日(土)、3人の孫が通っている(?預かっている)保育園の夏祭り。


 天気もよく3人全員が参加するので、行ってみました。



dankeのブログ-夏祭り


 各年代層毎に、近所を、御輿を引いての行進です。


 0歳児は、乳母車で登場。先生も大変です。


 各年代層の行進範囲が異なるので、家族も大変です。


 子どもがいっぱい集まっていると、何か未来に期待が持てますね。


 ここは、宮城県、ふと外で遊べない福島の子どもたちを思い出しました。