10月2日午後、福島大学の大教室(L-4)で、東日本大震災・福島第一原子力発電所災害復興支援「双葉地方住民による震災復興シンポジウム」が、開催されました。

  テーマは、『ふたばはひとつ』~双葉地方のまちづくり・未来づくり~

   (主催は、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)



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 第1部において、入戸野学長の主催者挨拶につづいて、中学生及び高校生による発表。


 第2部の基調講演は、室崎益輝氏(関西学院大学教授)の「これからの復興に向かって」


 第3部のシンポジウム「ふたばはひとつ」~双葉地方のまちづくり・未来づくり~は、

  パネリストとして、川内村・村長の遠藤雄幸氏、大熊商工会・会長の蜂須賀禮子氏、浪江青年会議所・理事長の斎藤重宗氏、子どもを持つ親の平山美弘氏、福島大学准教授の丹波史紀氏が報告。

  コーディネーターは、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長の山川充夫氏(学長特別補佐)。

  コメンテーターは、室崎氏がつとめました。


 日曜日にもかかわらず、約150名ほどの参加者があり、フロアからも熱心な意見が表明されていました。


<参考>

http://togetter.com/li/195538


大震災後に生まれた孫。


ようやく6か月が過ぎました。


うん?!


 これ、つかまり立ちかな?


 いよいよ、二本足で、立てるのかな?



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そして、・・・



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立っているよね・・・???!!!(凄い!!)



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 どちらかというと、孫娘が苦手の運動会。


 10月1日、開催。



dankeのブログ-孫娘の運動会


 孫娘の母親(娘)のコメント(Facebook)


「リレーの練習が苦手でした。走るのがいやなのではないのですが、みんなでやる、勝ち負けがからむ、そして、みんなにみられている、のが苦手なんです、我が娘。


 本番、どうなるか見守るのみでしたが、タッチをもらう手をのばし、全力で走り、次へタッチでつなげました。


 こんなことでも、うるうるしてしまう母でした。」

 大津波で壊滅的な打撃を受けた女川町。

 台風15号の襲来で、仮設住宅に住んでいる皆さんも、避難せざるを得なくなり、

NHKの全国ニュースでも、報じられています。

 女川に支援に行っている家族から、今朝の町の様子の写真が送られてきました。

 復旧・復興の足を止めることなく、みんなで応援しましょう。


  

dankeのブログ-onagawa0922


昨夜は、大変だったようですね。


dankeのブログ-onagawa0921


 津波の被害者同士の連絡で、1961年3月の、津波で行方不明になった姉の結婚式直前の集合写真が

送られてきました。


 この写真の後、国道を花嫁行列で、1キロほど歩いたでしょうか。


 震災後、避難所でなくなった姉の夫も、若かった。


 今は亡き、実父母、実兄、親戚が勢ぞろい。



dankeのブログ-61kekkon


 あまり見えなくて、幸いですが、左端に、高校生の私が立っています。


 夢が大きかったなあ。


 50年、半世紀、姉の結婚式の写真を見ながら、自分の半生を思い出しています。