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111月30日、コープふくしま方木田店で、コープふくしま移動店舗「せいきょう便」出発式が行われました。
東日本大震災への、市民生活協同組合ならコープから、コープふくしまへの支援です。
ならコープ理事長・森宏之さまの祝辞、さらに、山形の生活協同組合共立社常務理事・丹治正美さま、みやぎ生活協同組合理事長・斎藤昭子さまの祝辞が続きました。



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来賓の皆様、コープふくしまの理事・店長によるテープカット


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曇り空ですが、「せいきょう便」、消費者の元へと走り始めました。
買い物に不便を期待している、仮設住宅の皆さんなど、震災復興への大きな支援になります。

ならコープの組合員の皆さん、ありがとう!!

女川に元気を送る会が主催して、11月20日午後、女川の二か所で、コンサートを行います。


是非、お出で下さい。



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10月30日、「放射能被害から子どもたちを守ろう!」、「国と東京電力は原発事故の全面賠償を!」を掲げ、「なくせ!原発 10・30大集会 in ふくしま」の集会が、福島市の四季の里において開催されました。


12人のよびかけによってつくられた「実行委員会」の主催。

主催者発表によると、47都道府県から1万人を超える参加者で埋まりました。



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よびかけ人の早川篤雄さんと片岡輝美さんの挨拶のあと、福島県農協中央会会長の庄條徳一さん、浪江町長の馬場有さん、飯舘村長の菅野典雄さん、そして、前福島県知事の佐藤栄作さんが挨拶。



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 政党からは、共産党委員長の志位和夫さんの挨拶、社民党党首の福島みずほさんのメッセージが披露されました。



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 原発ゼロめざす全国からの訴え、子どもたちの叫び、集会アピールを採択して、終了。

 その会場周辺を、アピールパレード。

 原発をなくそうとの固い意志を意志を表明して、各地に散会しました。

10月29日、福島駅西口の「ホテル福島グリーンパレス」で、「地域社会研究会」が開かれました。

この研究会は、福島大学の行政社会学部(現:行政政策学類)の教員有志と卒業生が共同の研究会として

結成されたものですが、どちらかというと、兼ねている「懇親会」(温泉)が中心だったかもしれません。


しかし、今回の「研究会」は、卒業生が主体的に企画し、また、大学祭や同窓会総会・懇親会の日程とも連携して、30人ほどの大盛会でした。


テーマは、「東日本大震災の被災地かの希望を考える」


第1の報告は、学類学生の高橋あゆみさん(福島災害ボランティアセンター)から、学生主体の仮設住宅などでのボランティア活動を、多数の写真を交え、報告されました。

模索しながら、連帯を広め、自ら成長していく姿が、詳しく報告されました。

学生のエネルギーの凄さを感じました。


第2報告は、卒業生の大和田智広さん(陸前高田市職員)から「”市街地壊滅”陸前高田の震災後7か月を語る」と題して、生々しい体験、救援活動の実際を伝えてくれました。100人を超える職員が犠牲になり、市職員である同窓会員2人も犠牲になりました。涙を振り切って、たちがる市職員としての活動に大きな感銘を受けました。



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各テーブルに分かれてのディスカッションも、いい企画でした。

隣の会場に行く用事があり、質疑応答が聞けませんでしたが、大変充実していたようです。



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隣で開かれていた同窓会総会、その前に、震災で開催できなかった「卒業式」だったため、「卒業生を励ます会」も開催されました。そして大懇親会。

途中までの参加でしたが、卒業生の息吹を感じました。

ゼミの卒業生1人と小島ゼミの卒業生のスナップです。

半年振りの再会。懐かしい再会でした。



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