3月23日、女川つなげる図書館のオープンセレモニーのために女川に参りましたが、
同時に「女川向学館」を訪問しました。
被災した女川の子が、生き生き勉強しているようで、未来があります。
女川向学館は、私の母校、女川第一小学校にありますが、校舎は、ずいぶん傷んでいます。
ちょうど、通学バスを贈っていただいた近畿大学のみなさんと、一緒になり、説明を伺いました。
教室・自習室を見せていただきました。
3月23日、女川つなげる図書館のオープンセレモニーのために女川に参りましたが、
同時に「女川向学館」を訪問しました。
被災した女川の子が、生き生き勉強しているようで、未来があります。
女川向学館は、私の母校、女川第一小学校にありますが、校舎は、ずいぶん傷んでいます。
ちょうど、通学バスを贈っていただいた近畿大学のみなさんと、一緒になり、説明を伺いました。
教室・自習室を見せていただきました。
3.11も1年が過ぎ、いろいろ本も出されています。
女川出身の写真家・鈴木麻弓さんの『女川 佐々木写真館』(一葉社)。
写真家ですから、写真の素晴らしさはいうまでもありませんが、文章は、
自分の経験と重なって、感動的です。
2012年3月11日、東日本大震災の1年目です。
二つの家族の1周忌の法要のために、二つのお寺の合同慰霊祭に参列。
時間の重複のために、町主催の合同慰霊祭には出席出れませんでしたが、
港の被災状況を、目に刻んできました。

しかし、高台の女川病院には、「女川の町は俺たちが守る!」との力強いメッセージが、
女川の港を臨んでいました。
女川のやり方で、復興の足取りが聞こえてきます。
東日本大震災から1年の日が近づいてきました。亡くなった方々の一周忌でもあります。
何とか、特に実姉の思い出の写真集を作りたいと、姪やいとこに呼びかけてましたが、
東京の従姉から、写真が届きました。
あわせて、親の兄弟姉妹たちの写真も入っていました。
48歳の若さで亡くなった、私の実母の写真も入っています。
祖母の法事のときでしょうか?
また、私のいとこたち。
叔父のお祝いで集まったのでしょうか?
私は、参加してませんね。
イトコの集合写真ですかね。
みんな年をとりましたが、夢を抱いていた、青春の時代。
いいね。