2月25日(土)、福島市・チェンバおおまちで、第6回フォーラムを開催しました。最初に、福島県建築士会の菅野真由美さんから、福島県の仮設住宅についての報告とともに、二人の報告者についての紹介がありました。浪江町から避難して桑折町の仮設住宅にいる、佐々木ヤス子さんから、仮設の現状(「おそろしい放射能の空の下」の著書を発行)、小澤是寛さん(仮設住宅自治会長)から「原発事故に伴う浪江町の復旧・復興に思うこと」について、報告がありました。
仮設住宅に避難している多くの浪江町民が、参加し、現状を訴えていました。参加者は、26名。






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2月25日(土)、福島は雪です。
我が家の庭も、雪化粧。






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今日の昼飯は、「かーちゃんの力・プロジェクト」の、弁当の試作品づくりのための試食モニターに参加、無償の弁当をいただきました。

これは、主に仮設住宅の高齢者の方々を対象に、来年度からの事業として計画されているそうです。
素朴ですが、素材を生かした弁当で、美味しくいただきました。



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今日、2月22日、コープふくしま新町店のリニューアルオープン。
震災の被害の修復とともに、利用しやすい店づくり、今日オープンです。コープふくしまの非常勤理事なので、セレモニーに参加。
まず、八島理事長のご挨拶。



開店を待ちわびていた、買い物客が、多数、足を運んでくれました。売り場が、一階に集中し、便利になったようです。
新町店が、市民に愛される店に発展することを、期待しています。







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福島市の隣の桑折町で開催されている「桑折宿雛めぐり」に、たまたま帰省していた娘と行ってきました。


http://www.tif.ne.jp/fuku/ouen/disp.html?kbn=1&id=1363


桑折町のメインストリートにむけて店を出しているところの殆んどに、吊るし雛、ひな壇、大規模のものでは


ありませんが、それぞれが自慢のお雛様を展示し、道を歩く人々の目を楽しませていました。



dankeのブログ-koori


 なかには、享保時代のものもあり、写真を一枚。