3月31日付で退職ですが、研究室の整理が住んでないので、
少し明け渡しを少し延ばしてもらいっています。
4月4日が入学式なので、その前にと思い、頑張って、2日夜に
ほぼ、終了です。
夜10時半頃、きれいになった研究室を眺めて、
帰路に就きました。
大変お世話になった研究室、ありがとう!
そして4月3日、鍵を返却し、「810 今野研究室」を閉めました。
3月31日付で退職ですが、研究室の整理が住んでないので、
少し明け渡しを少し延ばしてもらいっています。
4月4日が入学式なので、その前にと思い、頑張って、2日夜に
ほぼ、終了です。
夜10時半頃、きれいになった研究室を眺めて、
帰路に就きました。
大変お世話になった研究室、ありがとう!
そして4月3日、鍵を返却し、「810 今野研究室」を閉めました。
3月26日、わが孫は、満1歳の誕生日を迎えた。
1年前、震災の直後に産声を上げました。
宇都宮の結婚披露宴を中途で失礼し、塩竈へ。
1日前倒しのお誕生祝い。
いつまでも、お誕生日になると、震災の年を思い出しそうですが、
希望の命、幸せな人生を送ってほしい。
3月25日(日)、ゼミ卒業生の結婚式に参列するため、宇都宮に参りました。
2003年3月の卒業で、新郎も同じ時期の卒業生です。
ゼミ生は、石巻の出身で、宇都宮の病院で、長年、働いてきました。
披露宴の最中、彼女の伯母さんが、福島大学名誉教授の川田先生の奥様だとわかり、
その奇遇にびっくり。奥様の弟さんが、新婦のお父さん。残念ながら、最近、亡くなったそうで、
大変残念です。
川田先生は、私の女川時代からの友人の平塚君や山田君の高校時代の恩師(サッカーの恩師でもある)。
いろいろ、つながりのなかの人間関係。
お二人の末永い幸せを祈っている。
3月24日(土)、福島市内繁華街のお店(ル・テロワール)を借り切って、
事務系職員の有志が、松野先生と今野の「追い出しコンパ」を開いてくれました。
特に行政社会学部や本部の事務に関連して、仕事を一緒にすることができた仲間です。
当時は、若手職員と呼ばれていた皆さんも、大学の中堅的な役割を担っています。
親友の中井先生も、同席してくれました。
一人ひとりの思いも聞けて、4時間の長時間のコンパでしたが、温かい気持ちに接して、
時間を忘れるほどでした。
事務系職員と教育職員の協働は、難しい面がありますが、私などは、至らないことばかりで、
迷惑をかけたことが多いのですが、皆さん、温かく、接してくれました。
盛岡、仙台からも、元職員(ゼミ生でもある)も駆けつけてくれました。
私の女川での被災などの発信が、皆さんの心を痛めさせて、なにかすまない気もしました。
それだけ、心配してくれて、感謝しています。
温かい気持ちをいただいて、退職できるのは、幸せです。
元気な再会を約束して、解散しましたが、みんな別れがたく、しばし店の前でたたずんでいました。
3月23日、以前から準備をしてきました、「女川つながる図書館」のオープニングセレモニーに参加してきました。
まずは、図書館の看板ができていました。
早速、図書館利用・・・・ちゃっこい絵本館
近畿大学から贈呈された、図書移動車も並びました。
仮設住宅等を廻るようですが、離半島部でも期待が大きいでしょう。