サッカーチーム「コバルトーレ女川」は、8月19日に福島市十六沼運動公園で行われた、全国社会人選手権の東北予選で、強豪・ペルージャ盛岡に延長の末、1対0で勝利しました。


自宅から10分ほどの試合場、私もサポーターの一員として、応援しました。


感動的な勝利です。


<開始前>



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<試合中>



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<勝利しました>



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<だんだん、サポーターの側に集まって来ます>



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女川つながる図書館の三浦さんから、最近の図書館の様子を伝える写真をいただきました。


写真を見るだけでもうれしいですね。(コメントは三浦さん)



                                

                  <読み聞かせ>


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<本を見ながらスイーツデコ作りに挑戦するイベント>

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<こちらも本をお手本に万華鏡作りのイベント>


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<大型絵本に夢中の子どもたち>

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<親子で読み聞かせの様子>

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<みなさんイイ男で写ってます>

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<子ども司書制度の様子 『音と映像の部屋』にて>

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8月13日、墓参りに行く前に、女川の港に立ち寄りました。


陸地は、倒壊した建物の整理が進んで、更地化しつつありますが、


海は、観光船・定期便等、復興しつつある姿を垣間見ました。


海の方から、回復の兆しが強くなっています。




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8月12日(日)、東京に本部をおく「女川に元気を送る会」の皆さんとともに、


「女川つながる図書館」を訪問し、図書カードを贈呈しました。


東京等から、村井さん、谷さん、中田さん、平塚さん、勝又さん、沼倉さんが出席され、


女川からは、生涯学習課長、元木先生等が対応してくれました。



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 夜は、照源寺前の仮設店舗で、地元のみなさん(諸団体責任者・議員・町長等)との懇談・懇親会。


 女川で、普通の(?)飲み会ができるようになり、正常化の足音を感じました。

「女川つながる図書館」へ図書カードを贈る運動は、皆さんの多大なご協力で、約80万円相当の図書


カードが寄せられ、早速、図書充実に動き出しています。


心から感謝を申し上げます。


さらに蔵書を増やし、またさまざまな備品も必要になっています。


そこで、クラウドファンド団体 ReadyFor? のご協力で、プロジェクト「被災地の「女川つながる図書


館」を大好きな本でいっぱいにしよう」を開始しました。


目標金額200万円ですが、すべてカード決済です。寄付者の意向にそって、寄付者が好


きな本を指定してしてもらい、寄贈者の名前も付して蔵書することにしました。


よろしくお願いします。


  https://readyfor.jp/projects/tsunagaru_library