『ふくしまからきた子』(松本猛・松本春野作、松野春野絵)
舞台は広島、男の子、隣に福島から避難してきた女の子。
福島の子は、「外で遊べない」・・・
原爆犠牲者をもった男の子の家、放射線ってなんだ??
...
いつも岩崎ちひろのこどもの絵で、温かい気持ちを分けてもらって
いたが、
この本は、ちひろの息子(松本猛)と孫娘(春野)の合作。
きびしい中でも、温かい気持ちを持ち続けさせてくれる。
- ふくしまからきた子 (えほんのぼうけん)/岩崎書店
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
暑い日曜日。
大学では、汗だくのオープンキャンパスでしょう。
私は、一人、答案の採点。
なかなか集中できないので、ご無沙汰している山菜専門料理店
「魚菜草」へ一人昼食。(一人で来るとこではないが)
自然の風で涼しく、美味しい料理。
7月に天童でゼミ卒業生の結婚式に出ましたが、
同席されていた新郎の叔父さま(雄勝出身)と、女川の隣町・雄勝の話をしました。
雄勝硯の博物館の話をしていましたが、
今日、卒業生を通じて、雄勝硯が送られてきました。
猫に小判ですが、大切にしたいものです。
8月3日午後、コープふくしまの加藤さんの案内で、関連施設をみることができました。
まずは、飯坂方面、子会社の「コープフーズ」
納豆、豆腐、油揚げ等の製造ラインを見せていただきました。
美味しい製品づくりに頑張っていましたが、多くの消費者のところに届くといいですね。
その後、コープサービス、住宅部。
自動車整備、住宅改築、除染活動に頑張っています。
共同購入の本部を訪ね、配達の70台ほどの車で、宅配に頑張っています。
そして、コープ店舗内の旅行センター。
数字だけでみてはだめですね。そこで働いている人々の息遣いを感じてきました。
また、頑張りましょう。
理事長としても、いい勉強(社会科見学?)になりました。