とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~ -8ページ目

とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

リオパラリンピックが開幕し、メダルリストも続々と誕生していますね。


私はパラリンピックも大好きです。
肢体不自由等は個々で状態、重さは異なりますが障害を補って余りある自分の得意なことを活かしていくパラリンピックはオリンピックとはまた違った発見や、人間の持ってる力の凄さ、可能性を応援しながら同時に気付かされます。


また、パラリンピックの代表選手は年齢層が高めでパラリンピックのベテラン選手も多くいらっしゃいます。障害だけでなく自らの身体の老いにも上手く付き合いながら選手として活躍する姿に尊敬します。


だからこそ気になるのが、世の中のパラリンピックへの注目度の低さ、選手たちへの待遇等を考えるとパラリンピックへ出場する選手にとっての「障害」は選手自身の身体的特徴ではなく、社会のあり方にあるんじゃないかといつも思ってしまいます。



オリンピックのメダリストへの報奨金とパラリンピックのメダリストへの報奨金の開きにも驚いてしまいました。


ただでさえ練習環境の確保などがオリンピック選手たちよりも大変なのに、せっかく得た栄誉に対する対応もそうなんだと思ってしまうと壁や害になっているのは持って生まれた、或いは後天的になった障害ではなく社会の方じゃんと思います。


ちなみに私は手帳等が交付される程ではありませんが、慢性的な疾患を複数抱えています。健常者でもなく、手帳を発行される程のものではないグレーゾーン人間。


「そうしたグレーゾーン人間もいるんだよ」っていう声はどうすれば国や政治家をはじめ多くの人に伝わるのかなーなんてことをパラリンピックを通して考えてしまいます。


2020年に東京五輪が開催されますね。
オリンピックとパラリンピックの格差が改善されることを願います。




昨日妹家族と自然がテーマでファミリー向けの公園へお出かけしてきました。


我が家のワンコも参加。
自然がテーマということもあって、普段のアスファルト舗装ばかりの道を歩いているワンコに土や芝などの植物の感触を楽しんでもらいたいなぁーと思っていました。


遊具も多いと紹介されていて、甥っ子にも普段ない遊具でいろいろな遊びがあることを経験してもらえたらと考えていました。



しかし、実際は子ども、そして特に犬には優しくない公園でガッカリしてしまいました。



犬は舗装された道のみしか歩けず、至るところに『糞は持ち帰りましょう。持ち帰らない飼い主には罰金が科されます。』という看板が至るところにあり、犬NGゾーンが公園の8割以上。
犬がこれだけ受け入れられていない公園は初めてでビックリすると同時に2つの意味で失望しました。



これでもか!というくらい設置されている看板からは動物愛護を推進しているはずの自治体の裏の顔が見えてしまったなという印象。
そして、それぐらいにアピールをしないと当然のマナーが守れない飼い主が多いという事実です。



子ども用の遊具はかなり制約が多く、甥っ子が遊べるゾーンは少なかったのも残念でした。
遊具コーナーは特に事前にホームページでチェックをしていましたが、この遊具の対象年齢とかの明記はなく情報が足りておらず実際に行った後で「これはダメ、これもダメ」で遊べる遊具がほとんどありませんでした。


実際行ってみた感想は「自然」「子どもが楽しめる環境づくり」「緑化に努めています」のアピールの為に自治体が作った施設なんだなというものでした。 



おそらくもう二度行かないんだろうな。

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防災の日で各地で訓練等が行われたり、ニュースでも盛んに取り上げられていましたね。


私は人間用の防災セットは前から用意していましたが、去年ワンコを保護してからは犬用の防災セットもリュックにつめて用意するようにしました。


犬用防災リュックは食料、水、トイレセット、器、予備のリード類、タオル、服、掃除用の粘着シート、防水シート、おもちゃ、犬の写真と特徴、ワクチンのコピー等です。


ビニール袋やガーゼ等の人間にも使える物は人間用のリュックに入れてあります。


写真と特徴は万一はぐれた際に保健所へ連絡する時の助けとして、ワクチンのコピーはしかるべき対応をしていますよという証明の為です。
私は犬に服を着せるのは好きではないのですが、抜け毛がなるべく周りに落ちないように配慮する為です。
予備のリード類はあればあったで人にあげることが出来ますし、迷い犬を係留するのに使えますからね。


まだまだ十分ではないかもしれないので調べなおしてみようかなと思っています。


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一休み一休み。



保健所からもらった冊子の中に犬の譲渡会の情報が載っていたので参加してきました。


「犬との付き合い=年齢の私」ですが、こちらから犬を求めるという経験が無かったのでどんな風にすればいいのかよくわからないまま行きました。



譲渡会はオープンな感じで、気軽にワンコ達や保護されている里親さんと話を出来るようになっていました。



我が家のワンコは今年で3歳になります。
急な病気や事故等でなければまだまだこれからの子。


もう一頭家族に迎えるとするならば今の子と相性のいい子がいいというのが希望です。
それ以外にあえて条件を挙げるとすれば年齢の高い子もいいかなという感じです。


世の中に多くいる保護された犬達の中でも高齢のワンコは食事や排泄、生活の場の工夫等が必要なことも多く、また一緒に過ごせる時間が短いこともあってなかなか里親さんが見つかりにくいですから。


犬達との別れは辛いですが頑張って生きてきたワンコが幸せな最期を迎えらるようにサポート出来たらと思っています。


我が家のハイパー犬見知り内弁慶ワンコも一応他の犬達に軽めの挨拶は出来ていました。
色々な意味で希望が持てました。


今日の譲渡会で気になった子もいますが、まだ動くには早いのか迷っています。

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車内で休憩中の一枚。
あなたもよく頑張りました。


ミニチュアダックスのメスの子を保護し家族に迎え一年と少し経ちました。



彼女の犬としての生き直しのリハビリも終わり、今はのびのび犬ライフを楽しんでくれるようになっています。



こちらも初の小型犬ライフに新発見することが多い一年でした。
今の子も含め、どの犬からも学ぶことばかりで恩返しするつもりがまた恩にきてしまっています。


今日は保健所へ行ってきました。
我が家の経済状況及び犬を飼いこなすスキルを考えると小型犬ならもう一頭家族に迎え入れることが出来るかなと考えたからです。


犬がいることが当たり前な人生を送ってきていましたが、犬を飼わないか話が来て飼うことがほとんどだったので犬を飼う為にこちらから働きかけることはしたことがありませんでした。


保健所では講座を受講してから譲渡会等の案内へとなります。


保健所での話を聞いて知ったのは動物たちを捨てることが平気で出来る人がいること、犬でも猫でも子犬・子猫から飼いたがる人が圧倒的に多いことでした。
保健所では成犬・成猫を飼うメリットを伝えていましたが、裏を返せばそれだけ小さいうちから飼いたい人が多いということですもんね。
また、「病気だから」「(動物が)歳をとって世話しきれないから」という理由で手放す人がいるという事実でした。不良品を廃棄する様な感覚で捨てる人がいることに呆然としてしまいました。
話を聞いているだけで何度も涙がこみ上げてきてしまい、地味に一人泣いていました。


新しく家族を迎えるかどうかはまだわかりませんが、今我が家にいる犬、実家にいる犬など身近にいる子達にとって最良の環境を保ち続けられるようにしようと改めて決意しました。

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