彼女の犬としての生き直しのリハビリも終わり、今はのびのび犬ライフを楽しんでくれるようになっています。
こちらも初の小型犬ライフに新発見することが多い一年でした。
今の子も含め、どの犬からも学ぶことばかりで恩返しするつもりがまた恩にきてしまっています。
今日は保健所へ行ってきました。
我が家の経済状況及び犬を飼いこなすスキルを考えると小型犬ならもう一頭家族に迎え入れることが出来るかなと考えたからです。
犬がいることが当たり前な人生を送ってきていましたが、犬を飼わないか話が来て飼うことがほとんどだったので犬を飼う為にこちらから働きかけることはしたことがありませんでした。
保健所では講座を受講してから譲渡会等の案内へとなります。
保健所での話を聞いて知ったのは動物たちを捨てることが平気で出来る人がいること、犬でも猫でも子犬・子猫から飼いたがる人が圧倒的に多いことでした。
保健所では成犬・成猫を飼うメリットを伝えていましたが、裏を返せばそれだけ小さいうちから飼いたい人が多いということですもんね。
また、「病気だから」「(動物が)歳をとって世話しきれないから」という理由で手放す人がいるという事実でした。不良品を廃棄する様な感覚で捨てる人がいることに呆然としてしまいました。
話を聞いているだけで何度も涙がこみ上げてきてしまい、地味に一人泣いていました。
新しく家族を迎えるかどうかはまだわかりませんが、今我が家にいる犬、実家にいる犬など身近にいる子達にとって最良の環境を保ち続けられるようにしようと改めて決意しました。
