今月20日から26日までは動物愛護週間です。
少し前から我が家のワンコにはトラブルが発生していました。
耳の内側が強いピンク色になったり、目のキワ(粘膜)が赤くなったり、くしゃみの連発、透明の鼻水が出る、指の間が赤くなって気にして指を甘噛みしてしまう、食後数時間後に吐いてしまうことがありました。
これらの症状から考えるとアレルギーの可能性が高いです。外出先から帰った後に症状が強く出るようになったので風邪の可能性もあります。
病院での定期受診の際に相談し、風邪かアレルギー(食物或いは花粉)いずれかの可能性もあるという診立てをしてもらい「様子を見て酷くなるようなら検査をしましょう」という方針になりました。
とりあえず症状が顕著になった時のフードは勿体無いかもしれませんが処分しました。
今まで飼ってきたワンコ達にはこのようなアレルギーを疑わせる症状が出たことがありませんでした。
フードもなんとなくいつも決まったものをあげるといった感じでした。気にするのは発がん性リスクの高い防腐剤が入っていないかや、国産かということぐらいでした。
今の子が来た時は飢餓感による犬食い過ぎる犬食い対策としてカサ増し&栄養状態改善のために手作りにドライフードを混ぜたものにしていましたが、徐々にドライフード中心に移行しています。そんな中でこのようなアレルギー疑惑の発生。
改めてフードの安全性や成分を考えるようになりました。
現在はアレルギーの可能性が高い穀類が入っていないもので様子をみているところです。
今は耳や目のキワの赤みは消失し、目ヤニも少なくなりました。
フード毎の犬の変化をみながら次にまた同様の症状が出現するようなら検査を受けようと考えています。
すぐに受けてもいいのかもしれませんが必要以上の侵襲や負担をワンコにはなるべくかけたくないので、こちらが気をつけることで対処出来るならそれがいいなと思う今日この頃です。
動物愛護は人によって何が愛護にあたるのか違うと思います。
私の場合「飼おう」「一緒に生きていこう」と決意した命を守るためならケアなどの自分自身の努力も、金銭的な負担も惜しみません。
ただ、それが人間側の都合だけになるようなことで犬側にとってのメリットが全然無いのであれば考えてしまいます。
その子らしく生きられるようなサポートを続けていけるような飼い主であろうと改めて決意しました。