躾と運動について | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

ミニチュアダックスフンドは元々狩猟犬です。 
狩りの際に体格を利用した狩りをする為に胴長短足だし、身体の小ささの割に大きな声で吠えます。

ミニチュアダックスフンドを飼う際に問題となってくるのが「肥満」および「椎間板ヘルニア」に罹患しやすいことと「無駄吠え」をし易いことです。 

この子の場合はガリガリ過ぎる為体重増加を図らねばなりませんが、ただ単に体重のみ増やししまうと足腰への負担が強くなり将来的に歩けなくなってしまいます。
今は食事と散歩を工夫しながら筋力アップと栄養状態、腸内環境の改善をしながら体重増加を図っています。

また、家と人に慣れてきたせいかダックス特有の吠え方をやっとするようになってきました。
幼少期から犬がいる環境にいたせいか、犬の吠え方でどういう理由で吠えているのかが何となくわかります。
この子の場合は玄関のチャイムにビックリして吠えるか、妹が帰宅した時に嬉しくて吠えるか、家に近づいてくる家族以外の人から家族を守る為に怖いながらも威嚇の為吠えているのかの3つのパターンであることがわかってきました。

チャイムにビックリして吠える場合や、妹の帰宅にテンションMAXで吠える場合は無駄吠えに対するしつけ方で対応したり、敢えての無視で対応しています。 
家族を守る為に怖いけど吠えていることに関してはワンコが吠える手前の警戒モードに入った時にボス兼母である私が敢えて悠然と構えてリラックスしている様子を見せて、恐怖を感じる対象ではないことを教えています。
怯えが強い場合は「私が守っているから大丈夫だよ」と分かるように抱きはしないけど抱えこむ様な形をとりなだめています。そして、吠えることなく警戒を解いたら褒めるように対応しています。

全てのミニチュアダックスフンドに対応出来る方法ではありませんが、教科書通りの躾にこだわらずその子の気質に合わせたやり方で行うのが本当の意味での躾なのかなと感じました。
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