隠れ妖怪フリークな私。
小学生の頃から水木しげる氏の著作を読み耽っていました。
まぁ、幼い頃は詳しい解説の意味が解らなかったりしましたが、解らないなりに必死に妖怪のお勉強をしていました。
時は経ち、高校生の頃は京極夏彦氏の著作に出会い、第二妖怪ブームが到来しました。
そして現在、進路もある程度固まってきた私に第三妖怪ブームが到来しています。
これまでの妖怪ブームは「その妖怪の特徴だなんだ」に終始するものでしたが、今回のブームは「妖怪の成り立ち」といった、やや学問的なものになっています。
妖怪と歴史的時代背景などを絡めたものを調べていると、民俗学に話が発展したり、或いは怨霊史との関連が出てきたりして、大変興味深い世界が広がります。
凄いです、妖怪。
卒論そっちのけで妖怪にハマっています。
色んな意味でヤバイです。