今日もバイトです。
魔の8連勤の5日目です。
ある意味一つの山場と言えます。
今日のバイトはレギュラーバイトではなく、派遣の接客系スタッフのお仕事なのですが過酷なものです。
知らない場所で、意味解らない単語で指示を受けながら、よくわからないけど作業をしなければなりません。
他の派遣の人を頼ることも出来ません。
人によって言うことも異なり、指示されたから行ったことを他の方に怒られたりします。
何だかなぁ…。
場所が場所だから逃げることも出来ませんし…。
交通費も規定分しか出ず、赤字ですし。
接客マナーを学ぶため、自分を高めるために始めたつもりなのに…。
色んな意味で自分がすり減っていきます。
正直、消えたいです。
あぁ、横っ腹がキリキリする(∋_∈)
今回の派遣のバイトをしてみて感じたのは「ワーキング・プア」は本当に弱い存在なのだということ。
頑張っても報われない。
企業が欲しいのは自分ではなく、その時動ける人間ということ。
「やりがい」の欠片も無いものです。
先程「自分がすり減る」という表現を用いましたが、それこそ「すり減った」後は歪んでいってしまいそうです。
派遣のバイトは今日を最後にします。
じゃないと自分がダメになりそう。