大阪市長橋本徹氏の従軍慰安婦問題についての発言が四方八方から攻撃されておる。
団塊親父です。
何故この段階で彼がかかる発言をしたのかはわからない。
だが、彼は本音で問題の本質を語りたがっているように見える。
確かに戦争当時従軍慰安婦は必要だという橋本の発言に女性の人権蹂躙だという批判が出るのもわかる。だけど、それは現実必要なのだ。
その数20万人とも言われる、朝鮮人中国人の女性がどのように言い含められたか、いい金になるよとか、半ば強制に近いものもあったであろう、戦地に赴き日本の兵隊に性を売ったことは事実だ。
彼女たちがどんなに辛く悲しく惨めな思いをし、未だにその傷を引きずっていることをすべての日本人は思いをはせるべきだと思う。
安部晋三は従軍慰安婦に軍が関与した証拠はないと言っているが、噴飯ものだ。軍は敗戦時あらゆる書類を燃やして処分している。やばい慰安婦の記述など真っ先に廃棄処分されている。
軍と慰安所の経営者は阿吽の呼吸で、戦地に慰安所を設置したのだ。軍と経営者は一心同体だ。
橋本氏は「1965年の日韓条約で一切の問題は決着したという論法で、従軍慰安婦の問題に蓋をするのはおかしい。」と言っている。この発言は注目に値する。
彼は、慰安婦の問題は決着して居ないと考えているように取れる。
はっきりとはしないが、、、
来週元慰安婦2人と面会するらしい。2人に会った結果橋本氏がどんなコメントをするのか、それで彼の考えがはっきりするであろうから、非常に興味深い。
ぽちっとヨロピク
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