ちょっと青味の残っているまずいバナナをチョー美味しく食べる方法がある。
団塊親父です。
脳梗塞の記事に続いてこれもNHK「ためしてガッテン」で紹介されたことに親父の工夫を加えたものです。
この方法のおかげで西友で4~5本95円のまずいバナナが甘くておいしいバナナに変わるのだ。
まずいバナナは糖度でだいたい15度くらい、これが美味しいバナナになると糖度は22~23度だ。
昔、親父がはなたれ小僧だった50~60年前と言えば、バナナはチョー高級品で、それはそれはほっぺたが落ちるほど旨かった。
それが最近は物流方法の関係でまずいバナナが流通するようになった。
前置きは良いから早くその方法を話せって??
分かりました。
方法はチョー簡単。
50度のお湯にバナナを5分つけるだけ。これは「試してガッテン」の解説。
親父はこれにひと手間もふた手間も工夫を加えた。
まず、ヘタの近辺が青いものは一日二日置いて青みが無くなるのを待つ。
したら、50度のお湯、これは指を入れてちょっとアツいかなと思う程度でE-。この中にバナナを一本づつ房から外して漬け込む。
そのままお湯が冷めるまで待つ。まぁ、今なら3~4時間と言ったところ。
さてこれでバナナはチョー美味しくなった。
そこで、この旨さを保存する方法をお教えしよう。これはNHKでもどこでもやっていない親父の家に伝わる方法だ。
先ほどのバナナを新聞紙にくるんで更に、スーパーの袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存する。
そうするとあ~~ら不思議。全然バナナが劣化しないでいつまでも新鮮でおいしく食べられる。
今日のところをまとめると、
1)50度のお湯に3~4時間漬け込む。(お湯が冷めるまで)
2)新聞紙にくるみスーパーの袋に入れて野菜室に保存。
これでいつでも美味しいバナナが食べられる。
親父はダイエットのために、朝は自家製ヨーグルトとバナナだけなのでバナナにはこだわっているのよ~~~ん。
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