ありきたりの日々 Dankaigoのブログ

"Dankaigo"とは、最近、はやりの竹下元首相の孫の"Daigo"とは何の関係もありません。

しいて言うなら、"団塊後"の世代の意味で、または、ペンネームを"檀 悔悟"として

これまでの人生を悔い改めたいと思っています。気楽にごらんください。

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日野てる子さんの訃報とその時代の思い出

先日、日野てる子さんの訃報を知りました。

何気なく、聞いていたのですが、このころは

さすがの私も、まだ小学一年でした。ただ父や母が良い歌だといって

聞いていたのをおもいだしました。

高度成長期の日本でしたが、ちょうど東京オリンピックが

終わり、夏の思い出がそのオリンピックとダブったのでしょうか

とても時代の気分を感じたものでした。

改めて聞いてみると歌詞、メロディともに素敵な曲ですね。

他のだれにもカバーできなかったので埋もれたのでしょうか。

心癒される思いで、この曲を聴いています。

ご冥福を祈ります。


http://jp.youtube.com/watch?v=hKKyCVw59PU

人間ドックへいってきました。

日曜日にも人間ドックを受け付けてくれているところがありました。

最近、年齢的に近い先輩が亡くなったこともあり、少し健康が

心配だったので、人間ドックへ行きました。

結果は、まだ全てはわからないものの、メタボと

胃と腸にポリープが判明、一年に1回受診していたので

昨年、一昨年とポリープや、ちょっとした異常は毎年

指摘されていたのだが、やはり気になる。

まあ、組織診断が判明するまでは落ち着かない日々

かな。それにしても今日は、一日、麻酔が効いて眠くて

仕方がなかった。明日が休みで本当に助かった。

また頑張ろう。

もうひとつの思い出ばなし。

いつも古い話ばかりで恐縮だが、

ブログを書くということでとりわけネタを探しているわけではないので

ありきたりの思い出ばなしを、少し。

「小さな恋のメロディ」という映画のことをご存知の方は、恐らく

世代が50前後だと思うが、私は、この映画が大好きだった。

余りに少女趣味な夢物語かもしれないが、

この映画のトレーシ・ハイドがとても好きだった。

おかげで、以後の自分の女性に対する好みを決定

づけるほどの衝撃だったと思う。少したらした前髪にポニーテール

の長い髪。そしてその後、永く、女性と手をつなぐことさえも恥ずかしかった

あの時代がなっかしく思い出される。

このことを今の、高校生や中学生に話したらきっと笑われるのだろうが。


それにしても自分は、数えるだけでも数十回も見たはずのこの映画を

先日、レンタルショップへ行ったら、どこにも無かったのにはショックだった。

そして、この映画は、英国でもアメリカでもヒットしていなかったことを

知ったのは、後に、英会話レッスンのテーマで「好きな映画」のテーマ

でのディスカッションで外人が誰もこの映画のことを知らなかったことだ。

おそらく、この映画には、日本人の当時の情緒にふれる何かがあったのだろう

そしてそれは、今の若い世代には、もう失われたのかもしれない。



http://jp.youtube.com/watch?v=hRly3cKveyE