ありきたりの日々 Dankaigoのブログ -2ページ目

”思秋期”は岩崎宏美の最高の歌だと思う昨今

まだまだ暑いが、少しだけ秋らしく感じる昨今です。

全く、畑違いの話だが、昭和52年ごろに、岩崎宏美

の思秋期という歌があった。

決して大ヒットというわけでは無かったので

覚えているひとは覚えているだろうが

先のブログでも述べたが、岩崎宏美も同世代である。

ただこのころは山口百恵やピンクレディーの陰で

さほど目立った存在ではなかったが、

この歌のレコーディングで岩崎宏美が感情が昂ぶって

レコーディングの最中に泣き出して

中止になったという話は有名である。ちなみにこの歌詞の作詞は、

先日亡くなった阿久悠である。

なぜか、このごろこの歌が、頭に残って離れない。

まあ、当時も何となく、涙して聞いた思い出もあるのだが、

皆さんの思い出の一曲は、ありますか?

http://jp.youtube.com/watch?v=fjOmWcxz1CA&feature=related

諸行無常

昨日、大変、お世話になった先輩の通夜へ出てきました。
この年になると、結構、訃報に接します。多くは、友人や
同級生の御両親のことが多いのですが、年齢的にも近い人
となると思いは複雑です。
仕事のあとのテニスの後にビールを飲んでいて急に
気分不良となり帰らぬ人となられました。
門前の小僧習わぬ経を読むではないのですが、
いつの間にか、「白骨の御文章」は覚えてしまいました。
諸行無常・・。享年55歳、あんなに元気だったのに
家族のことを思うと、つらいです。
どんなに気をつけていても、突然に来る別れの日のこと

を思うと、日々精一杯な生きる事の大切さを感じます。

山口百恵、森昌子、桜田淳子、岡田奈々、岩崎宏美などなど

息子のブログに刺激をうけて50歳を目前にしてブログを始めました。

さて、我々の世代は、すでに50歳を迎えたものも半数かな?

団塊の世代のようなインパクトもなく無気力世代として過して

早、半世紀。上に掲げた、歌手やタレントは、いずれも同級生のはず。

すでに第一線を退いたり家庭にこもりっきりというパターンが多いのですが。

個人的には、岡田奈々のファンでした。