昨年夏から秋にかけ、道東沖で豊量だった脂の乗ったサバを使った、しめさば作りが、
釧路市内の水産加工場で盛んになっております。
地場産のサバを使うのは6年振りとの事で、それまでは青森の八戸産を使っておりま
したので、輸送コストや品質の面で苦労が有ったよです。
2012年の釧路港のサバの水揚げは、約2400㌧で2千㌧を超えたのは7年振り
で、漁協流通センターでも今年1月より本格的にしめ鯖作りをスタートさせました
釧路市漁協の加工事業部では、原料を漁獲後、鮮度を保持するため一度急速
冷凍したサバを、一週間当たり1㌧を使用、3枚におろした身に塩を振り、酢で
締めたあと手作業で包装をして出来上がりとなります。
加工後は、全国の市場に地場産釧路シメサバとしてサンプルを発送、脂乗りが
良くおいしいと評価され注文が入っているようです。
スーパー等でも、各メーカーのシメサバが多数販売されておりますが、脂の乗り
が足りないや酢の味が強すぎる様に思えます。
大量に生産して販売するためには、安全性を第一に考えると仕方が無いのかも
しれませんが、美味しいシメサバが食べたぁ~い、、、
今日はここまで、、、
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