GW谷間の函館、今日の天気は曇りで少し肌寒いです

明日から5月に入るのになぁ、、、


天気は冴えないけれど、奥様の強い味方20年保障の包丁3本セット

ロングヒットのゴールドファインエッジをご紹介いたします。


■驚きの20年間保障です!!

包丁をお使いの主婦の皆さん、切れ味が悪くなったらシャープナーや

研磨機で研ぎますよね! 

この包丁研ぎ・めんどうくさいと思ったこと有りませんか!!

実は、この面倒な研ぐ作業が要らない画期的な包丁が 

”ゴールドファインエッジ”で、しかも20年保障付きです。


■刃先にチタンコーティング

刃の片側に、鉄より強くて軽く錆びないチタンがコーティングされており、

刃こぼれや摩擦を防止いたします。

また、グリップ部分は滑りにくくて雑菌が繁殖しにくいポリプロピレン製で、

硬い物や柔らかい物等使い道によってデザインされております。


■切れ味(通常使用)が悪くなれば新品と交換!!

160年もの伝統にうらずけられた【リチャードソン・シェフィールド社】

の製品です。

自信がなければ新品と交換なんて言えないと思いますよ。



北海道の特産品と食文化の発信-ゴールドファインエッジ



【カービングナイフ】は、力のいる硬いものや肉・魚などを切るときに
【クイックナイフ】は、何にでも使える万能包丁として
【ぺティナイフ】は、細かい物や果物の皮むきとして


看板に偽り有りの商品と違い、ロングセラーの販売実績がある

ゴールドファインエッジ だから安心・安全。




北海道 ブログランキングへ

ポチっと押してくれれば
元気がでます。

今日の北海道南地方は、晴れ時々曇りで最高気温10℃の肌寒い天候です。


4月も中旬とは言え、まだまだ寒い日が続いておりますが、寒い夜と言えば鍋物
ですよね、、、団塊世代真っ盛りの私も鍋だいすき人間で、食べたいと思えば真夏


でも汗掻きながら食べるので、周りからは好奇の目というか、奇怪な物を見ているような
サイレントリアクションを膚で感じることがあります。


個人的な事はともかくとして、道南近海で獲れる鍋の具材と言えば、真鱈・あんこう
かじか・いわし・鮭・やなぎのまえ(ソイ科の仲間)等があります。


同じ鍋料理でも調味料に好みがあり、鱈は塩かミソ、あんこうはミソか醤油、かじか
・鮭はミソ、いわし・やなぎのまえは塩が一般的な食べ方のようです。


各種調理方法は、沸騰したお湯に各具材を入れるのが一般的ですが、いわし鍋
に限っては水の状態から綺麗に下処理したいわしを入れ沸騰させます。


ちょっとびっくりする様な気がしますが、全く生臭さは感じませんでした。


科学的な事は解りませんが、特に川魚は生臭さが敬遠されるにも係わらず、池に住む
鯉の鍋料理(鯉こく)も、身の部分だけでなく内臓も一緒に水から調理しても


臭みは感じないので、なんとも不思議な気がいたします。


アサヒGHの、お客様生活文化研究所による鍋料理の意識調査によると、第1位が
寄せ鍋(50,3%)第2位水炊き(47,9%)第3位キムチ鍋(35,6%)だそうです


その他、地域差によるトップ10入りは、北海道・東北たらちり、石狩鍋、近畿エリア
うどんすき、中部・北陸は豆乳鍋、中国・四国・九州ではギョウザ鍋です。


鍋を囲む相手は、9割以上が家族である事を考えると、具材(肉、野菜、魚)を選ば
ない、よせ鍋が一番人気になるのも良く分かります。


さて、今夜はなんの鍋にしようかな、、、これから考えます、、、


なを、スキヤキとおでんは、鍋では無いとの意見が有ったため除外したそうです。




北海道 ブログランキングへ

ポチっと押してくれれば
元気がでます。

豚と言う素材は、その肉から内蔵まで食べられない所が無いといって良いほどで、

特に串焼きでは、鶏よりも使用頻度の高い食材です。


肉部分は、精肉(地元函館では)と呼ばれ、3cm~4cm長方形にカットされた肉片の

間にネギを挟んだものですが(関東方面ではネギ間と呼ぶ様です)、巻き物としての


利用が圧倒的に多い部分で、薄くスライスしたバラ肉(別名三枚肉)で色々な野菜を

巻いて焼き上げたり、細かく引いて詰め物にします。


前回にも記述致しましたが、と殺後3~4日くらいが食べ頃で、鮮度の見極めは
うすいピンク色で弾力が有りツヤが有ること、脂肪が真っ白なことが条件で肉が赤


黒かったり、逆に白ぽいものは古いものなので、避けたほうが良いです。


内蔵部分は、鶏とくらべて非常に種類も多く、焼き鳥店では無くてはならない素材で、

脂肪分も少なく、さっぱりした中にも独特の旨みと歯ごたえが有り、ヘルシーな一品

となります。


(内蔵部位としては)
*タン(豚の舌)牛タンよりもあっさりして歯応えあり 
*ハツ(豚の心臓)タンよりは柔らかいが独特の風味あり 
*レバー(豚の肝臓)鮮度が良いほどサクとした食感がある 
*カシラ(豚のコメカミ)コクと歯応えが有り人気商品の一つ 
*シロ(大腸)串刺しをする前に熱処理が必要ですが、硬いが歯応えが良い 
*ナンコツ(豚の食道)コリコリとした歯応えと周りの肉との旨みが良い 
*コブクロ(豚の子宮)プチとした歯応えが良い
*ガツ(豚の胃袋)ぬめりと身の厚さと硬さ、歯切れが良くコリコリとした食感です


その他、腎臓、胃袋、直腸とありますが、いずれも充分に火を通すことが必要です


前述の内蔵部位の中で、歯応えと言う言葉が頻繁に出て来ていると思いますが、

それぞれが皆違う触感で、口(文章)では適確に説明が出来ない部分なので、


実際に自分で調理をして味わう事が一番良いと思います。


ここに書かれている内容は、過去の記憶に基ずいて、当方の独断と偏見により
記述されておりますので、正確性、信用性を保証するものではありません。




北海道 ブログランキングへ

ポチっと押してくれれば
元気がでます。