弾正日鑑

「はい、歌いますよ」
オーガス先生の伴奏の下、合唱します。

ここは猫と音符広場。
来月には、合唱コンクールなんてのがあったりします。

「黒猫のタンゴ」、わいの幼少時代に日本を駆け巡った歌。
それをこの平成の時代に大合唱。

置物黒猫が満足そうな笑みを浮かべてます。

あっ、わいの飼い猫がうろちょろしてるぞ。
飼い猫を気にしすぎて、合唱をおざなりに。

「こら!」
怒られました・・・・。

「居残って、練習しなさい!」
しゅんとなって、しぶしぶ屋上に行き、補習することに。


弾正日鑑


練習をさぼっていないか、チェックされながら歌います。
だけど、相変わらずワイの猫はちょっかいを出してきます。

果たして、本番うまくいくのでしょうか?

(続きがありそうで、終わり・・・
だって、これ以上話浮かばないもん。)