横浜家系ラーメン発祥の吉村家で修業を積んだ元四天王王道家店主で、

YouTubeでも有名な清水さんの下で修業をして、岐阜で開いた稲葉家。

その系譜をしっかり受け継ぎながら、

ここでしか味わえない完成度に仕上がっています。

 

食べた瞬間に「これだ」と唸る、王道の一杯です。

 

 

写真は肉ましに海苔まし、ほうれん草ましです。

 

一口目でわかるスープの力強さ

最初の一口で鶏油の香りとコクがふわっと立ち、

続いて醤油ベースのカエシがガツンと来る。

その直後にスープの旨味が口の中にじんわり広がり、

豚骨の重厚さと鶏の優しさが絶妙に溶け合っています。

濃厚なのにしつこくない、飲み干したくなるバランス感覚が秀逸です。

 

麺の存在感と食感

具をかき分けて麺をすすると、

独特の風味としっかりした歯ごたえが心地よく響きます。

スープとの相性が抜群です。

 

チャーシューの進化と満足度

以前より分厚くなったチャーシューは燻製の香りが効いていて、

噛み応えも十分。

肉増しにすると食べ応えがありすぎて顎が疲れるほどですが、

それだけ肉の存在感が強く、満足度は抜群です。

チャーシュー好きにはたまらないです。

 

 

毎日でも通いたいが行列は覚悟

味と香りがぎゅっと凝縮された最高のラーメンで、

毎日でも通いたいと思わせる完成度。

 

ただし人気は急上昇中で、以前より行列が長くなり、

1時間以上待つこともあります。

時間に余裕があるときしか来れなくなったのが難点です。

 

 

岐阜で本格的な家系を求めるなら、

まずはここへ。

 

行列を乗り越えてでも食べる価値がある名店です。

 

開封した瞬間、まず目に入るのは四角いバンズ。

ただ、このバンズはパティと形が合っていないため、

バンズだけの部分とパティがある部分で、

ほんの少しだけど、アンバランスに感じる箇所も。

 

 

バーガーの構成自体は、先週レビューした
「N.Y. ソーセージ ペッパー&ビーフソーセージマフィン」

とほぼ同じ。
違いは、

バンズがオリジナルバンズかマフィンか、

そしてパティがビーフかポークソーセージかという点。

 

今回のバンズは、マフィンのときと違って“べちゃっ”とした感じがなく、

表面が軽くトーストされていてカリッとした食感があった。
マフィンもトーストされていると思うけど、表面の凹凸がある分、

ソースを吸いやすいのかもしれない。

 

パティは、味が控えめなポークソーセージとは異なり、

ビーフパティはスパイス等は入ってないからか、余分な味がなく

ビーフフィリングの風味が前面に出て控えめになってない。

 

総じて、マフィンよりこちらの方が良い感じ。

ただ、以前食べた「ドラクエのペッパー」のような強烈なインパクトはなく、

味のパンチという点ではやや物足りなさが残った印象だった。

 

 

『N.Y.バーガーズ』第2弾として朝マックに登場した
N.Y. ソーセージ ペッパー&ビーフソーセージマフィンを食べてみた。

 

オリジナルのソーセージのうまみがしっかり強く、

ビーフフィリングの存在感は思ったより控えめ。
はみ出したビーフフィリングだけを食べると風味は感じられるものの、

ソーセージと一緒になると味が埋もれてしまう印象だった。

 

さらに、マヨネーズを含むソースがマフィンに吸われてしまい、

マフィンの食感がややべちゃっとしてしまう。


全体として、味と食感のバランスが少しアンバランスに感じられた。

 

HGUCシリーズの記念すべき第1弾として登場したRX-77-2 ガンキャノン。


1999年発売ながら、現代の目で見ても色褪せない完成度を誇るキット。

 

・成型色と造形のバランス

赤とグレーの成型色はもちろん、頭部の白や胸部タクトの黄色等アニメのイメージに忠実で、

塗装なしでも十分映える。

ゴーグルはシール対応。

 

・アニメの名シーンを再現できる可動性能

写真のように、岩場に手をついて砲撃する“あのポーズ”もばっちり決まる。
上半身の柔軟な動きと合わせて、
岩に手をついているアニメ再現用の手首パーツ付属で、

劇中のメモリアルアクションを再現可能。

 

立ち姿も安定しており、ビームライフルを構えたポーズも自然に決まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざく切りポテト&肉厚ビーフ やみつきコンソメペッパーマヨを食べたくて、

マックへ向かった。

 

サイドは軽めにしようと思い、

フライドポテトではなくナゲットにするつもりで、

注文機の前に立つ。

メニューをスクロールしていると、

そこで「スパイシーチキンマックナゲット 黒胡椒ガーリック」の

キャンペーン画像が目に飛び込んできた。
まったく知らなかった新商品で、思わず指が止まる。

直近のキャンペーンバーガーが当たりだったこともあり、

これは期待できると判断して購入。

 

まずは主役のナゲットから。
箱を開けると、いつもより色が濃い。

黒い粒がしっかり見えて、胡椒の香りがふわっと立ち上がる。

 

一口食べた瞬間、胡椒の刺激が想像以上に強い。
いや、かなり強い。

舌がピリピリするほどの辛さで、

完全に“黒コショウが主役”のナゲットだ。

辛いけれどクセになる。
この存在感は確かにキャンペーンらしい。

 

そして、「ざく切りポテト&肉厚ビーフ やみつきコンソメペッパーマヨ」へ。

 

……あれ?味が薄い。
ざく切りポテトもベーコンも肉厚ビーフも、

存在感がどこかへ消えてしまった。
かろうじて濃いソースの味だけが残っている。

原因は明らかで、さっきのナゲットの胡椒が

舌を完全に支配している。
繊細な味が全部かき消されてしまった。

 

黒コショウガーリックナゲットは、最後に食べるべき。
順番を間違えると、バーガーが負けてしまう。

正直、どこにドラクエ要素があるのかは最後まで分からなかったけれど、

味は文句なしでうまかった。

 

 

特に印象に残ったのが「やみつきコンソメペッパーマヨ」。

コンソメの旨みがしっかり効いていて、

マヨソースに深いコクがどっと乗ってくる。
そこへペッパーのキリッとした辛みが加わることで、

重たくならず、むしろどんどん食べ進めてしまう。


まさに名前通り“やみつき”の味。

 

ビーフとベーコンの濃厚さに、

ザク切りポテトのずっしり感が合わさって、

食べ応えも十分。


セットでポテトLが付いてきたけれど、

正直それすら不要に感じるほど満足感が高い。

 

これは本気でリピートしたくなるやつ。

自分が一番好きな武将・豊臣秀長が主人公ということで、

『豊臣兄弟』は放送前から楽しみにしていた作品。

 

そもそも秀長を好きになったきっかけは、約30年前の大河ドラマ『秀吉』。
あの作品で高嶋政伸が演じた“兄を支える秀長”は、本当に見事だった。
だからこそ、新しい大河を見ると、どうしても『秀吉』と比べてしまう。

 

秀長

主人公だから仕方ない部分もあるけれど、

あまり前に出すぎると「秀長らしさ」が薄れてしまう気がする。
秀長はあくまで目立たず、堅実に、

裏方として実務を回す存在であってほしい。
そこが自分が秀長を好きになった最大の魅力だから。

 

秀吉

竹中直人の秀吉は第1話からインパクト全開だったけれど、

今回の秀吉はだいぶ上品な印象。
もっと猿感と厭らしさがあってもよいと思う。

 

信長

『秀吉』の信長は年齢設定とは離れていたものの、

登場時から圧があった。
今回の信長は少しおとなしい印象だけど、

今後“信長らしい迫力”が出てくるのか期待したい。

 

柴田勝家

最初から飛ばしていて、存在感は抜群。
この勢いのまま賤ケ岳まで突っ走りそうな予感。

さわやかハンバーグは有名なのに、

これまでなかなか行く機会がなかった。
今回、豊橋に家族の用事があり、

せっかくなので少し足を伸ばして浜松の店舗へ。

ようやく念願の初訪問となった。

 

お腹を空かせた家族を連れてお店に到着すると、

「1時間ほどで呼べると思います」とのこと。

ここまで来たら待つしかない。

ただ、長時間待ちでも苦にならない仕組みが整っている。
LINEで定期的に待ち状況を確認できるのがありがたい。

今回の店舗はバローが併設されていたので、

買い物をしながら時間を潰せたのも大きい。


買い物を楽しんでいると、想定よりずっと早く、

30分ほどで呼び出しが来た。

店内に入ってからも少し待ち、たぶん15分ほど。
それでも想定内だったので、イライラすることはなかった。

 

席につき、家族でわいわいしながら注文。
初めての来店で分からないこともあったが、

スタッフの説明が丁寧で安心できた。

 

注文から10分ほどで、いよいよハンバーグが到着。
目の前でハンバーグを割り、

鉄板に押し付けて仕上げる“じゅうじゅう”の演出。
最後にソースをかけて完成。

中はレアで、とても柔らかい。
ただ、レアすぎるのか、厚みのせいなのか、

中心がかなり生っぽく感じた。


個人的には、もう少しだけ火が通っている方が好みかもしれない。
ペレットを使えば、ちょうど良い焼き加減に調整できそうだ。

 

食後、担当の店員さんが最後まで丁寧に見送ってくれ、

子どもにはおもちゃのサービスまで。
食事もサービスも心地よく、

ようやく訪れた「さわやか」は満足度の高い体験だった。

プロポーションは良好で、全体のバランスも安定しています。

武装はビームライフルとビームナギナタが付属し、

ビーム刃には棒状のパーツも用意されています。
さらにバックパックも付属しており、

これ以降のゲルググでは標準装備になっていきます。

 

 

シールドにはシャアのロゴが最初から印刷されており、

腕の付け根にはゴム素材が採用されています。

このゴムは左右それぞれに合わせてカットして使う仕様ですが、

理由はよく分からず、当時の技術的な試みだったのかもしれません。

実際のところ、大きな意味は感じませんでした。

 

 

 

一方で、このモデルには気になる点もあります。
まず、武器の保持力が弱く、ポージングの安定感に欠けます。

可動域も全体的に狭めで、腕はある程度上がるものの、

足の動きには大きな制限があります。

特に下半身の可動が乏しいため、

ダイナミックなポーズを取るのは難しい印象です。

一方で、このモデルには気になる点もあります。
まず、武器の保持力が弱く、ポージングの安定感に欠けます。可動域も全体的に狭めで、腕はある程度上がるものの、足の動きには大きな制限があります。特に下半身の可動が乏しいため、ダイナミックなポーズを取るのは難しい印象です。
さらに、コクピット部分もアニメと違い丸パーツが開閉する仕様ではないことも、不満を感じました。

 

ちなみに、シールド裏が黄色一色だったので、黒く塗装してみました。

 

 

すでに雪が降る冬の季節になっていますが、

まだ販売されていたので秋の味覚を満喫したくて注文しました。

ちょうどクーポンにもエントリーされていたので、

迷わず「蜜いもとマロンのサンデー」を選びました。

 

紅天使のひんやり焼き芋

まず目を引くのは、上に刺さっている紅天使の焼き芋。

名前の通り冷たい焼き芋で、ひんやりしながらも甘くほくほくとした食感が楽しめます。

 

さつまいもチップス

対照的に、さつまいもチップスは甘さ控えめ。

サンデー全体のバランスを取る役割を果たしていて、

ちょうどいいアクセントになっていました。

 

マロンと紅天使あん

渋川マロンやマロンクリーム、さらに紅天使あんは濃厚で甘みも強く、

まさに秋を感じさせる味わい。

やや甘さが強いのですが、

ホイップクリームがうまく中和してくれて、

最後まで食べやすい仕上がりになっています。

 

ミックスベリーの違和感

ただし、下に入っているミックスベリーは少し異質な存在。

決してまずいわけではないのですが、

秋の味覚との調和が取れていない印象を受けました。

 

まとめ

最初の印象がとても良かっただけに、最後のベリーが惜しいポイント。

それでも「秋の味覚を存分に楽しめるサンデー」として、

期間限定らしい特別感は十分に味わえました。