さわやかハンバーグは有名なのに、

これまでなかなか行く機会がなかった。
今回、豊橋に家族の用事があり、

せっかくなので少し足を伸ばして浜松の店舗へ。

ようやく念願の初訪問となった。

 

お腹を空かせた家族を連れてお店に到着すると、

「1時間ほどで呼べると思います」とのこと。

ここまで来たら待つしかない。

ただ、長時間待ちでも苦にならない仕組みが整っている。
LINEで定期的に待ち状況を確認できるのがありがたい。

今回の店舗はバローが併設されていたので、

買い物をしながら時間を潰せたのも大きい。


買い物を楽しんでいると、想定よりずっと早く、

30分ほどで呼び出しが来た。

店内に入ってからも少し待ち、たぶん15分ほど。
それでも想定内だったので、イライラすることはなかった。

 

席につき、家族でわいわいしながら注文。
初めての来店で分からないこともあったが、

スタッフの説明が丁寧で安心できた。

 

注文から10分ほどで、いよいよハンバーグが到着。
目の前でハンバーグを割り、

鉄板に押し付けて仕上げる“じゅうじゅう”の演出。
最後にソースをかけて完成。

中はレアで、とても柔らかい。
ただ、レアすぎるのか、厚みのせいなのか、

中心がかなり生っぽく感じた。


個人的には、もう少しだけ火が通っている方が好みかもしれない。
ペレットを使えば、ちょうど良い焼き加減に調整できそうだ。

 

食後、担当の店員さんが最後まで丁寧に見送ってくれ、

子どもにはおもちゃのサービスまで。
食事もサービスも心地よく、

ようやく訪れた「さわやか」は満足度の高い体験だった。

プロポーションは良好で、全体のバランスも安定しています。

武装はビームライフルとビームナギナタが付属し、

ビーム刃には棒状のパーツも用意されています。
さらにバックパックも付属しており、

これ以降のゲルググでは標準装備になっていきます。

 

 

シールドにはシャアのロゴが最初から印刷されており、

腕の付け根にはゴム素材が採用されています。

このゴムは左右それぞれに合わせてカットして使う仕様ですが、

理由はよく分からず、当時の技術的な試みだったのかもしれません。

実際のところ、大きな意味は感じませんでした。

 

 

 

一方で、このモデルには気になる点もあります。
まず、武器の保持力が弱く、ポージングの安定感に欠けます。

可動域も全体的に狭めで、腕はある程度上がるものの、

足の動きには大きな制限があります。

特に下半身の可動が乏しいため、

ダイナミックなポーズを取るのは難しい印象です。

一方で、このモデルには気になる点もあります。
まず、武器の保持力が弱く、ポージングの安定感に欠けます。可動域も全体的に狭めで、腕はある程度上がるものの、足の動きには大きな制限があります。特に下半身の可動が乏しいため、ダイナミックなポーズを取るのは難しい印象です。
さらに、コクピット部分もアニメと違い丸パーツが開閉する仕様ではないことも、不満を感じました。

 

ちなみに、シールド裏が黄色一色だったので、黒く塗装してみました。

 

 

すでに雪が降る冬の季節になっていますが、

まだ販売されていたので秋の味覚を満喫したくて注文しました。

ちょうどクーポンにもエントリーされていたので、

迷わず「蜜いもとマロンのサンデー」を選びました。

 

紅天使のひんやり焼き芋

まず目を引くのは、上に刺さっている紅天使の焼き芋。

名前の通り冷たい焼き芋で、ひんやりしながらも甘くほくほくとした食感が楽しめます。

 

さつまいもチップス

対照的に、さつまいもチップスは甘さ控えめ。

サンデー全体のバランスを取る役割を果たしていて、

ちょうどいいアクセントになっていました。

 

マロンと紅天使あん

渋川マロンやマロンクリーム、さらに紅天使あんは濃厚で甘みも強く、

まさに秋を感じさせる味わい。

やや甘さが強いのですが、

ホイップクリームがうまく中和してくれて、

最後まで食べやすい仕上がりになっています。

 

ミックスベリーの違和感

ただし、下に入っているミックスベリーは少し異質な存在。

決してまずいわけではないのですが、

秋の味覚との調和が取れていない印象を受けました。

 

まとめ

最初の印象がとても良かっただけに、最後のベリーが惜しいポイント。

それでも「秋の味覚を存分に楽しめるサンデー」として、

期間限定らしい特別感は十分に味わえました。

 

 

12月4日。

会社へ向かう準備を終えて、ふと外の様子を確認。
前日はそこそこ強い雨が降っていたので、雨が上がっているか気になったのですが――

なんと、一面が真っ白!

庭もベランダも、子どものおもちゃも、雪にすっぽり覆われていて、まるで別世界。
 

 

 

いつもはクリスマス頃に初雪を迎える印象があるのに、今年はずいぶん早い。
つい先週末には紅葉を見に行ったばかりなのに、季節の移り変わりの速さに驚かされました。

娘の幼稚園の作品展に行ってきました。

幼稚園生活で、どんなふうに過ごしているのか、

参観日のお遊戯や運動会、親から少しずつ離れていく姿を見てきたけれど、

こうして形になったものを見ると、成長の重みがぐっと胸にきます。

昔、妹の幼稚園の卒園式で母が泣いていた理由が、

今になってようやくわかりました。

30年前の1995年に発売。

MGシリーズはそんなに経つんですね。

 

そんなMGの第2弾がMG 量産型ザク。

 

全体のバランスが格段に向上していて、

立ち姿だけでも見応えがあります。

 

1/100スケールの旧キットも、

色分けや造形の完成度はなかなか良かったですが、

やはりMG(マスターグレード)になるとプロポーションの洗練度が一段と違います。

 

付属武器はマシンガン、バズーカ、ヒートホークの他に

ミサイルポッド、クラッカーもついています。

ヒートホークは灰色一色です。

 

特に印象的だったのが、動力パイプの構造。
中にはスプリングが仕込まれていて、その上からPC素材のパイプカバーが被せられています。

この二重構造により、見た目のリアルさと可動の柔軟性が両立されていて、旧キットにはなかった進化ポイントです。

MGならではの細部へのこだわりが感じられる一品で、

組み立てながら「ザクってやっぱりいいな」と再認識させてくれました。

 

残念なところは、薄緑の成形色が少し濃いかなと思います。

大阪の中心に堂々と構える大阪城。
その圧倒的な存在感に目を奪われますが、

実はこれでも城郭の一部。かつては天王寺付近まで広がっていたと言われています。

現存する石垣も非常に大きく、目の前に立つとその迫力に圧倒されます。

 


門も堂々としていて、外から入っていくと、

門の直前がちょうど櫓に囲まれた構造になっているのがわかります。


もしこの櫓に鉄砲隊がいたとしたら…と想像すると、

改めて城の防御設計の巧みさに感心させられます。

 

門をくぐると、視界の先に天守閣が姿を現します。


高く積まれた石垣の上に、どっしりと構えるその姿はまさに圧巻。

外壁には、豊臣秀吉の時代に作られた金の虎の装飾が再現されており、歴史の重みを感じさせます。

 

天守閣の中にも入ることができ、最上階からの眺めはまさに壮観。


大阪の街並みを一望できるこの景色は、訪れた人の心に残ることでしょう。

内部には、兜や甲冑などの定番展示のほか、

 

コスプレ体験も可能。
「真田丸」放映後ということもあり、

やはり一番人気は真田幸村。
私も並んでコスプレに挑戦してみました。


主人公のように凛々しく立ち振る舞ったつもり…だったのですが、
結果は――ちょっと残念(笑)。

なぜ湖西線案は語られないのか?

現在、北陸新幹線の敦賀〜京都間の延伸ルートをめぐって議論が続いている。
小浜経由案や、米原で東海道新幹線につなげる案などが取り沙汰されているが、

「なぜ湖西線を活用する案がほとんど語られないのか?」

と、私は疑問に思っている。

 

湖西線はそもそも、関西と北陸を結ぶ短路線として誕生した。
であれば、北陸新幹線の目的と合致するはずだ。
しかも湖西線を活用すれば、フル規格の新線を新設する必要がない。
改修は必要だが、北陸本線よりも線形が良く、予算面でも大きな節約が見込める。

さらに、米原〜京都間の新幹線密度もこの案によって自然に解消される
東海道新幹線の混雑緩和にもつながるだろう。

 

京都〜新大阪間を北陸新幹線に

ここでもう一つ、私からの提案がある。
現在、京都〜新大阪間は東海道新幹線の所属となっているが、

これを北陸新幹線の所属に変更するという案だ。

つまり、東海道新幹線は京都止まりとし、京都〜新大阪間は北陸新幹線が担う。
「大阪へは不便になるのでは?」と考える人もいるかもしれないが、

将来的にリニア中央新幹線が大阪まで開通することを前提にすれば、

大した問題ではないと私は考える。

 

利用体系の整理

この構想に基づけば、利用体系は以下のように整理される:

東京・名古屋⇔大阪   リニア利用

東京・名古屋⇔京都   東海道新幹線利用
金沢・富山⇔京都・大阪 北陸新幹線(湖西線経由+京都〜新大阪)

これにより、各路線の密度も均衡が取れ、利用者の選択肢も明快になる

 

この構想は、単なるルートの話ではなく、。
既存インフラの活用、コストの合理化、そして公共性の再構築を含んだ提案と考える。

 

誰か一考してくれないかな?

 
 

うちの玄関の軒先に、ジョロウグモがいる。

たまに大きく巣を張って、出入りの邪魔になることがある。
そんなときは、丁寧に邪魔な糸だけを取ってあげる。
するとジョロウグモは、「どうもすみません」とでも言いたげに、

そそくさと上の方へ逃げていく。
こちらも、「それならいいですよ」と、頭を下げる。

そんな気遣いができるようになったのも、
彼なのか彼女なのかわからないが、
あまり嬉しくない昆虫を食べてくれるからだ。

 

先日も、カメムシを食べていた。


中の液体をすすっているようだった。
あの変な臭いの虫がいなくなるのは、ありがたい。

 

彼(彼女?)は、ふくよかに育っている。

フィリピンに住んでいたときも、似たようなことがあった。

壁を這うヤモリ。
こちらはブクブクと太っていて、うんちがよく壁にべったりついていた。
でも、放置。


なぜなら、こちらも害虫をバクバク食べてくれるからだ。

こうして共存している生き物たちは、なぜかペットのように思えてくる。

2025年10月に発売された「焦がしにんにくマヨたまごてりやき」を食べてみた。

 

今回のバーガー、なんでもストリートファイターのリュウをイメージしているとのこと。

…が、正直どのあたりがリュウなのかはよくわからず。

たぶん後付けの設定なんじゃないかな、というのが率直な感想。

 

見た目と第一印象

パッケージはこんな感じ(※写真を挿入予定)。

 

 

 

見た目は「てりたまバーガー」のソース違いといった印象。

新作というより、バリエーションのひとつという感じかな?

実際に食べてみた感想

ひと口目から感じたのは、てりやきソースの主張が強いということ。

商品名にある「焦がしにんにくマヨ」は、正直あまり存在感がなく、

香りも味もてりやきに押され気味。

「焦がしにんにく」と聞くと、熊本ラーメンのマー油のような、

あのガツンとくる香ばしさを想像していたのですが、それは感じられず。

さらに、マヨネーズの酸味やコクも控えめで、全体的に味の方向性が似通ってしまい、

コントラストに欠ける印象だった。

通常のてりやきバーガーでは、マヨが甘辛いソースと対照的な「さっぱり感」を演出してくれるのだけど、

今回はマヨも同じ方向性の味なので、ややぼやけた印象に。

改めて写真を見返してみると、マヨソースがほとんど見えない…。

もしかすると、単純に量の問題だったのかもしれない…。