石田三成、蜂須賀正勝らではなく、

藤堂高虎、宮部継潤、前野長康といった秀長の武将たちが

活躍の主となるのはなんか心地いい。

独身時代、どうしてもKFCのバーレルを買ってみたくなった。
食べ終わったあと、目の前に残ったのは大量の骨。
この骨のガラクタたち、何かに使えないか――
ふとひらめいた。「鶏ガララーメン、いけるかも?」

さっそく骨をかき集めて、炊き上げ開始。


3時間ほど煮込むと、スープは白濁してきた。

 


 

ここでネギ(主に青い部分)を投入し、さらに炊き込み。

 

その間にチャーシュー作りへ。
以前、炊飯器で作ったチャーシューが良かったので、今回も同じ方法で挑戦。


参考レシピはこちら:
炊飯器でチャーシュー

さらに3時間炊いて、スープは完成。


 

かなりドロドロになり、まさに鶏白湯。

炊飯器に溜まったチャーシューの煮汁は、ラーメンのタレとして活用。
いよいよ完成間近。

麺を茹で、丼にタレとスープを注ぎ、麺を投入。
チャーシューを乗せ、臭み取り以外のネギを刻んでトッピング。
完成。

 

麺以外はすべて手作りのラーメン。
正直、少しうまかった。
「とてもうまい」とは言えないけれど、
自作補正を差し引いても「まぁまずくはない」といったところ。

そう考えると、コストパフォーマンスは…悪いラーメンだった。

チキンタツタが今年も限定で発売された。  

そして今年は、なぜかガンダムとのコラボ。

正直、何のつながりも感じないので「本当になぜ?」としか言いようがない。

ガンダムコラボといえば、赤くしたり、

専用カラーに寄せたりするのが定番なのに、それもなし。

パッケージにガンダム・シャアザクが描かれているだけ。やっぱり、なぜ?

 

 

 

 

 

今年のバリエーションは タルタル油淋鶏風チキンタツタ。

油淋鶏風タルタルがノーマルのチキンタツタに追加されている構成だ。

タルタルにしたのはチキン南蛮風を狙ったのだろうか。

ただ、そのタルタル感が弱く、さらにノーマルのソースも

かかっているので味がバッティング。

結果として油淋鶏の酢醤油の風味がぼやけてしまうのが残念。

油淋鶏ソースだけにするか、

ノーマルソースを抜く選択肢があればよかったのに。

 

そういえば、ノーマルのチキンタツタも久しぶりに食べたが、

いくつか変わっているように感じた。

まず包装。以前は箱だったが、紙タイプに変更されていた。

これはイベント仕様なのか。

そしてソースも、昔の“純粋なマヨネーズ味”から少し変わった気がする。

若干味が落ちたようにも思うが、それでも十分うまい。

 

さらに、期間限定のベーコンポテトパイ。

これは相変わらずの安定した味で、間違いなくうまい。

 

 

チキンタツタもそうだが、なぜレギュラーから外れたのか、

いまさらながら本当に分からない。

 

通常版よりも先にキット化された、いわゆる“マシュマー機”。 

当時の人気や要望を考えると、こちらが先に商品化されたのも納得できる。

 

このザクIII改の最大の特徴は、なんといってもリアスカート。 

重厚なシルエットを作る重要パーツだが、

キットでもしっかり再現されており、存在感が抜群。

 

キットは初期HGUCらしく、成型色と設定色の差がかなり大きい。

まずバックパック。 

本来はグレー系のはずだが、青いパーツと同色になっている。 

ビームライフルも同様で、設定とは異なる色味。

さらにビームサーベルはクリアではなく、

深緑の成型色。 

 

バーニア内部も外装と同じ色で、

最近のキットでもあるあるがそのまま残っている。

そのため、バックパックとビームライフルはグレーに塗装。

 一部はガンダムマーカーエアブラシで、

その他はいつものマーカーで仕上げた。

 

後発のザクIIIと並べると、やっぱり改の方が重厚なのかな。

 

今春から発売されているクリーミーマヨアボカドワッパー。  

 

ワッパー自体がもともと大きいのに、写真の通りアボカドがぎっしり詰まっていて、

見た目からして圧がある。

実際に食べても、そのボリューム感は裏切らない。

そして、どこぞの新発売バーガーとは違い、アボカドの味がしっかり主張してくる。

ハーブが香るマヨネーズも存在感があって、全体のまとまりが良い。

 

私はアボカドがそこまで得意ではないのでリピートはしないと思うけど、

それでも、イベント商品としては十分満足できる仕上がりで、

写真の印象どおり“アボカドを食べた”という実感がある一品だった。

毎年恒例のヤマザキ春のパン祭り。

 

長くフィリピンで暮らしていたこともあって、

このイベントの存在をすっかり忘れていた。

日本に戻ってきた直後はバタバタしていて、

季節の行事を楽しむ余裕もなかったけれど、

1年経って生活が落ち着いてくると、

「ああ、こういうイベントあったな」と思い出すようになる。

 

 

ということで、久しぶりにシールを集めてみた。

今年のお皿はトーストにもサラダにも使えそうなサイズ感で、フランス製アルク社の丈夫なタイプ。

日常使いしやすいちょうど良さがあって、なかなか魅力的だ。

 

2026年てりたま第2弾として

発売されたコク旨かるび焼肉風てりたま 

 

てりたまは、やっぱりうまい。これは間違いない。

 

ただ――

今回の「かるび焼肉風」のかるび、味の主張がかなり弱い。というより、ほぼ存在感がない。

思い返せば、以前のN.Y. 肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー

 

 

でも同じことを感じた。

最近のイベントバーガー全般に共通している傾向だ。

フィリング自体は確かに入っているのに、味のインパクトが伴わない。

 

その結果、結局「普通のてりたま」のほうが満足度もコスパも高い、

という結論に落ち着いてしまう。

桜が咲き誇る季節になった。

今年の花見一発目は大垣だ!

と言ってみたら、名所の奥の細道結びの場所付近の駐車場は既に満杯で空きそうにない。

 

大垣城へ行って

ようやく停められた。

大垣城付近でも桜の名所等ありたくさんの観光客。

水門川には乗船所もあり、乗れるみたい。

3月半ばまで視聴完了。
物語はいよいよ織田家が上洛へと到達し、

世界が一気に広がってきた。

 

蜂須賀小六、竹中半兵衛に加えて、明智光秀や足利義昭も登場。
特に竹中半兵衛を演じるのが主役級の菅田将暉ということは、

早世するその時まではしっかり存在感を発揮してくれそうで楽しみだ。
美濃竹中の遠いながらも親戚筋にあたる自分としては、ちょっと誇らしい気分にもなる。

 

そして旧・秀吉兄弟も登場。
しかも松永久秀と武田信玄として出演しているのが面白い。
信玄は端役ながらも十分な存在感を放っているし、

松永弾正が兄弟とどう絡むのか期待が高まる。

そういえば長曾我部元親はすでに登場済みだが、
毛利の兄弟、そしておそらくラスボス枠になるであろう島津四兄弟がどのように描かれるのか、

今後の大きな見どころになりそうだ。

春のてりたま祭り

てりたま、チーズてりたまの他、今年は瀬戸内レモン タルタルベーコンてりたま。

 


バンズを少し持ち上げると、つやつやのポークパティ、たまご、その上にベーコン、そして少しレタス。

タルタルは見えなかったけど、見た目の満足度はかなり高い。

 

 

一口目:主役はやっぱり“てりやき”

かぶりついた瞬間、まず来るのはてりやきソースの圧倒的な存在感
甘さとコクが強く、口の中を一気に支配してくる。

その影響で、今回のポイントであるはずの
瀬戸内レモンのタルタルは「ほんのり」レベル
爽やかな酸味がふっと抜ける瞬間はあるけれど、

量が控えめなせいか、てりやきの波に飲まれてしまう印象だった。

 

ベーコンは控えめ、たまごはしっかり

写真ではベーコンがしっかり存在しているように見えるけれど、
実際の味は意外にもあまり前に出てこない

その一方で、たまごは食感がしっかりしていて存在感が強い
ふわっとした白身と黄身のコクが、てりやきの濃さと相性がよく、

全体のバランスを整えてくれている。

 

🍔 結局「てりたま」はうまい

瀬戸内レモンのタルタルはもっと量があってもよかったかもしれない。
でも、てりやきソースとポークパティの組み合わせはやっぱり鉄板。
そこにたまごが加わることで、結局“てりたま”としての完成度は高い

写真の通り、見た目の満足感もあり、
「今年もこの季節が来たな」と感じさせてくれる一品だった。