男女です。だんじょ、と読みます。
一家男女男の三人で暮らしています。
小さい男も六ヶ月になりました。
少し前の写真
この間現像した息子の写真。
かわいいでしょ。
きばるのも忘れてトイレットペーパーで遊ぼうとしていました。
狭いトイレででっかいストロボを焚いて撮りました。
ストロボットこと、ナショナルPE321-SW。
いい仕事してくれます。
ところで、我が家にはフィルムスキャナがありません。
ですので、お店でスキャンしてもらいました。
値段がかなり安いお店なのですが、結構綺麗に出来上がってると思います。
またフィルムがたまったらお願いしようと思います。
もう一枚。
かっぱえびせんをあげたら、テンションが上がり過ぎて変な体勢で食べ出しました。
いつもはフジのネオパンSSを使うのですが、この時はなぜかACROSで撮りました。
特に理由はありませんが。
ところで、最近は夜も気温が高く、水道水の温度もだんだんと高くなってきています。
こうなると現像液の温度管理も難儀なので、なかなかフィルムを現像する気になれません。
さて、既に撮り終わったフィルムが冷蔵庫に3本。
やばいなぁ。。。
能勢電鉄
梅雨入り直前の晴れた日に、能勢電の写真を撮りに行ってきました。
田舎の雰囲気が出ているポイントを探そうと、ひたすら線路沿いを原付でロケハンがてら走ったところ、結局見つけたのは終点妙見口の一駅手前。
単線、森の中、へろへろの架線柱、二両編成の列車。
なかなかの田舎キーワードが揃っていました。
道端から写真を撮っている間、ハイキングに行く(帰ってきた?)人たちと挨拶したり話したり、自動車の音がしないので、森の木や小川の音で意外と癒されたり、なかなか気分転換になる場所でした。
駅からも近く、環境も非常に良いので、スカッと晴れた日にでもまた行きたいな・・・と思った場所でした。
近所で撮影
この間、近所の駅へふらっと撮影に行ってきました。
阪急箕面線 牧落駅 3100系
幼稚園の頃、なので、まだ昭和の頃、
じいさんとばあさんに連れられてよく箕面に遊びに行っていました。
当時箕面線にはこの写真の3100系はまだ走って居なくて、先代の1010系という電車が走っていました。
いかにも古そうな1010系は、片開きの扉も印象的で、幼稚園児にも一目で区別がつきました。
元号が平成に変わり、宝塚線に8000系という、これまた他の阪急電車と全く違うデザインの新車が入り、これがまたかっこよかったので夢中になっていた頃、いつの間にか1010系は引退してしまい、箕面線には普通のデザインの電車が走るようになりました。
何か、がっかりしてしまい、箕面線に乗りたいという気もしなくなってしまったように思います。
そんな頃から20年以上、箕面線ではこの3100系が走り続けています。
普通のデザインだったと思っていた箕面線の3100系も、今となっては絶滅寸前の『行先方向板』を付け、いかにも古そうな電車になってしまいました。
息子が今1歳、あと何年かこの3100系が走ってくれれば、自分が1010系に対して感じたような事を息子も3100系に対して感じるのかな・・・と、ふと思いました。
阪急宝塚線 石橋駅 3000系
箕面線でのんびり走る3100系と対照的に、宝塚線でガンガン走っている3000系。
実は先程話に出た1010系が昭和31年登場、この3000系は昭和39年登場なんです。
たったの8年差です。
こちらも、気が付いたら絶滅危惧種に指定されてしまうかもしれませんね。
白黒で撮ると、どことなくレトロな雰囲気に写りますね。
被写体が、これまたレトロなものですから余計に。
ただ、最新型の電車をレトロな雰囲気に撮るのも、また楽しいものです。










