※後から編集する可能性あり。
※サビの部分は《竹石》(清 鄭燮)の詩を2回繰り返し歌ってるが、訳は二通りにした。前者は文字通りの意味で、後者は実際詩に込められた意味。

竹石
歌:肖戦
訳:Danjih

一節一節と天に向かって成長し
年中青々しく寒い冬の日も伸びやかである
春雨降れば 山中に生えて
風に吹かれても雪に降られても
志に真っ直ぐ向き合い
信念を曲げることはあるまい

胸に秘める傲骨を持って
山々の上に聳え立つ

青山にしがみ付き緩まず
岩石の隙間に確りと根を張り巡らす
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

信念を貫き怯まず
元々固い岩石から芽生えたもの
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

一節一節と天に向かって成長し
年中青々しく寒い冬の日も伸びやかである
春雨降れば
山中に生えて
風に吹かれても雪に降られても
志に真っ直ぐ向き合い
信念を曲げることはあるまい

胸に秘める傲骨を持って
山々の上に聳え立つ

青山にしがみ付き緩まず
岩石の隙間に確りと根を張り巡らす
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

信念を貫き怯まず
元々固い岩石から芽生えたもの
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

進む道に苦難が待ち受けようか
苦しいこともあろうか

心の中にある
変わらぬ信念を貫くのみ

青山にしがみ付き緩まず
岩石の隙間に確りと根を張り巡らす
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

信念を貫き怯まず
元々固い岩石から芽生えたもの
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

信念を貫き怯まず
元々固い岩石から芽生えたもの
無数の苦難と試練を乗り越えて尚不屈で逞しく
追い風も逆風も何処吹く風

すでに日本語訳を出されてる方がいるかと思いますが、好きな歌なので訳してみました。
オリジナルは趙伝ですが、張淇&肖戦バージョンが好きです✨

给所有知道我名字的人
僕の名を知る全ての人へ
訳: Danjih

再び僕が 拍手に包まれた時
目の前にいる君は 高ぶる感情を必死に抑えているように見えた
暗闇の中で 時間が止ったような気がして
僕と君の心は 腕がなくともお互いを抱擁できると分かった

もし僕が嵐の中で 我を見失う日が来ても
君は僕の隣にいて 僕を癒してくれるだろう
僕と君の世界は もしかすると違いもあるかもしれないが
君は雨風の中でも 僕を見捨てずに隣にいてくれると知っている

もう一度 僕の為に 手を掲げ 振って見せてください
その片隅に 君がいることを知らせるように
短いこの人生において 我々が栄光を共有できるように
そして我々の夢が叶うように願うよ

もう一度 僕の為に 手を掲げ 振って見せてください
愛というものを心の中に秘めておこう
僕が年老いて 歌うことも歩くこともできない日が来ても
君の為に 心からの笑顔を捧げると約束するよ

苦難を共に乗り越えてくれる君に ありがとう
僕を理解してくれる君がいる運命に ありがとう
涙を流しながらも笑顔でいられることに ありがとう
今ここで しばしのお別れになるが

もう一度 僕の為に 手を掲げ 振って見せてください
その片隅に 愛があることを知らせるように
短いこの人生において 我々が栄光を共有できるように
そして我々の夢が叶うように願うよ

もう一度 僕の為に 手を掲げ 振って見せてください
愛というものを心の中に秘めておこう
僕が年老いて 歌うことも歩くこともできない日が来ても
君の為に 心からの笑顔を捧げると約束するよ

我々の夢が叶うように願うよ

2016.05.15肖戦週記で紹介された歌

児歌
歌:張懸
翻訳:Danjih

あなたも風船が好きかな?
道端でよく配られるようなやつ
二人で約束してしたよね
小さくて人懐っこい猫と
大きくて優しい犬を飼おうと
傷ついた時は痛いと言ってね
声に出して言えば少しは良くなる 本当よ
自由のことあまり考えない方が楽
感動する心を忘れなければ一人でも不安はない
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう
あなたも風船が好きかな
まだ聞いてみたこともないし
二人で話したよね 成功はそんなに重要じゃない
自分らしく居た方が安心すると
傷ついた時は痛いと言ってね
声に出して言えば少しは良くなる 本当よ
自由のことあまり考えない方が楽
感動する心を忘れなければ今を楽しめる
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう

原文併記:
还不确定你是否也喜欢气球
あなたも風船が好きかな?
路边常常在发的那种
道端でよく配られるようなやつ
我和你约好
二人で約束してしたよね
养只黏人的小猫
小さくて人懐っこい猫と
和一只大的温柔的狗狗
大きくて優しい犬を飼おうと
如果受了伤就喊一声痛
傷ついた時は痛いと言ってね
真的 说出来就不会太难过
声に出して言えば少しは良くなる 本当よ
不去想自由 反而更轻松
自由のことあまり考えない方が楽
愿意感动孤独单不忐忑
感動する心を忘れなければ一人でも不安はない
生活 生活 会快乐也会寂寞
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
生活 生活 明天我们好好的过
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう
还不确定你是否也喜欢气球
あなたも風船が好きかな
反正又还没听你说过
まだ聞いてみたこともないし
我们都觉得 成功没那么严重
二人で話したよね 成功はそんなに重要じゃない
做自己反而比较心安理得
自分らしく居た方が安心すると
如果受了伤就喊一声痛
傷ついた時は痛いと言ってね
真的 说出来就不会太难过
声に出して言えば少しは良くなる 本当よ
不去想自由 反而更轻松
自由のことあまり考えない方が楽
愿意感动就是种享受
感動する心を忘れなければ今を楽しめる
生活 生活 会快乐也会寂寞
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
生活 生活 明天我们好好的过
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう生活 生活 会快乐也会寂寞
人生よ人生 楽しい時あれば寂しい時もあるよ
生活 生活 明天我们好好的过
人生よ人生 明日は二人でちゃんと過ごそう

(これから編集する可能性ありますが、一旦投稿。)

陳情令の中で最も好きな歌の一つ、曲尽陳情を日本語に訳してみました。

曲尽陈情
歌:肖戦
和訳:Danjih

棹を放し夜風に揺られるままに微睡む
気づくと小舟が川霧に包まれた
星を載せて帰途につき
柳の葉を摘んで吹き鳴らす
黄ばむ凧を広げて
過去を振り返る
過ぎし時は波に浮かぶ灯りと共に遠くまで流され
新しい物語が始まる予感がした
 
高台の欄干にもたれ
酒を手に花満ちる長街を眺める
玄武洞で偽玄武の血で剣を洗う戦果を上げた
嘲笑いや嫌味を聞き流し
人のうわさは恐ろしくも 勇敢な心は恐れるもの無し
火の海に身を焼かれようと
人を憐れむ心を捨てる事なかった
 
曾ては笑顔で酒壺を奪い 剣で姑蘇十里春に挑んだ
生死事から離れ 老来 江湖の伝説の人になった
窓の外の白木蓮が影を落とし 前世は真実あるいは夢幻か
季節が巡り その頃の因果は全て風聞になる
 
不夜天で世を去り
あの少年に虚言がなかったこと信じる人いただろうか
約束を守る為に 剣を捨てて笛を手にした
流言を立てられようが
丹心冷めず弁明する必要あるまい
人の心千人千様 左右することはできない故
目線が交差しただけで心が動き 指先で巻雲紋に触れた
訳もなく琴線が震え 何故夢の中でもあの時を思い出すのか
花吹雪く木の下で この瞬間は真実あるいは夢幻か
君と共に旅に出た後 世外江湖で誰も噂でしか二人の行方を知れず

丹心を他人に明かす必要あるまい
星斗の移ろいを眺めながら横笛を構えよう
死後の虚名よりは
今この時に杯をあげよう

曾ては世間を胸に抱き 一枝之春を独り占めした
生死事から離れ 何故江湖の伝説の人になった
門の外の深い影から低い声が響き 再会するのは真実あるいは夢幻か
時が過ぎ行き 前世の因果は最後に痕になる

肖戦が16.05.09更新の週記に紹介した歌
歌詞が好きなので日本語訳してみた

奇妙能力歌 (奇妙な能力の歌)
歌:陳粒
翻訳:Danjih

私は砂漠で土砂降りの雨を見たことがある
海が鮫に口づけするところを見たことがある
黄昏が曙を追いかける姿を見たこともある
でもあなたを見たことがない

私は美しいものはいずれ老いていくことを知ってる
命の外にも命があることを知ってる
風の中に詩があることも知ってる
でもあなたを知らない

私は荒れ果てた地に命が芽生える音を聞いたことがある
塵が積り 城を埋め尽くす音を聞いたことがある
空が飛ぶ鳥を拒絶する音を聞いたこともある
でもあなたを聞いたことがない

私は目の前のすべては泡のように儚いとわかっている
沈黙しているものこそ苦い良薬とわかっている
自分の誇りは何かともわかっている
でもあなたがわからない

私はもっと丸く明るい月を拒んだ
未知の狂気を拒んだ
騒がしい声色(せいしょく)も拒んだ
でもあなたを拒まなかった

私は荒涼な景色になった
何事もどうでもいいようになった
透明な垣になった
でもあなたになれなかった

私は空境のこだまを聞いたことがある
雨が寂しい山々を緑に染めた
私は呪われた秘密を聞いたことがある
でもあなたを聞いたことがない

私は零れ落ちる欲望をつかんだ
絡みつく馥郁たる香は私を緊張させた
私は時間が作り出す仮象をつかんだ
でもあなたをつかむことができなかった

私は六月の清泉が凍り付くことを受け入れた
老いていかぬ命を受け入れた
世間の躊躇いも受け入れた
でもあなたを受け入れなかった

私は自分がじきに沈む孤島にいることを忘れた
涙は使用期限切れの薬であることを忘れた
百年も続く声なき歌も忘れた
でもあなたは忘れられなかった

私はもっと丸くて明るい月が欲しい
未知の狂気が欲しい
騒がしい声色が欲しい
私は あなたが欲しい