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◎ マスコミとお役所が日本の科学を壊す
◎ カネと権力、疑似科学にまみれたダークサイド
◎ 原子力発電は本当に怖いのか?
◎ 地球温暖化のホントとウソ
◎ なぜ日本では税金でペット29万頭が殺されるのか
◎ DNA鑑定と検視制度の問題とは
本書は科学が持つ、「闇」が書かれています
科学は「ウソ」が多いのです。
何故か?それは人が扱うものだからです。
基準が曖昧、私見や偏見、先入観など、人を介すると本当は正しいはずの「科学」はその意図のあるなしにかかわらず、捻じ曲げられてしまうものです。
DNA鑑定による冤罪で無期懲役の刑に服していた菅谷さんが、去年17年ぶりに釈放されました。科学は「架空の罪」さえ作り出します

「訊問の罠」
科学の「ウソ」で注目されているのは、地球温暖化問題です
温暖化問題は無理矢理作り出された「世紀のペテン」と言う学者もいるぐらいです。
「排出権商人」 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
温暖化問題では、学者の意見さえコンセンサスがとられていません
温暖化を評価する代表機関であるIPCCの気象学者の意見だけを事実と報道し、その周辺で異論を唱えている科学者たちの意見はまったく採用されないし、一般には知らされることもない。
温暖化は「ウソ」と「偏見」に満ちているのです。
そもそも温暖化のエコ活動は地球のためにと言っていますが、誰のためなのでしょうか
本当に「自然に返る」というのなら、人間の工業的、経済的な活動は全部やめなければならいのです。
ナイフもなし、鉄もコンクリートも携帯もネットも使えない。
エコカー、エコバッグなど作っている場合ではありません。
動物として野生に戻って、他の動物と弱肉強食の生態系の中に入っていかなければならないのです。
でも、そんなこと、人間にできるはずはないのです
結局、人間が住める環境を守るためのエコなのです。
「ホッキョクグマが絶滅しそう」などと言って、さも地球を救うような「ウソ」と「偽善」も科学によって彩られていますね。
COP15、2013年以降の地球温暖化対策を決定し、各国の同意を求めるための会議が昨年12月、コペンハーゲンで開催されました
この会議は先進国と後進国の意見が分かれ、結局何も決められず、世界最悪の会議と言われました。
世界はウソの「エコ」よりも「エゴ」に満ちているのです。
「気象は現在の科学では予測不可能
」僕は、そう言われている意見を信じています

明日の天気も当たらないのに、数年後の地球の予測などできるはずがありません。
温暖化の予測そのものが、科学の「ウソ」だと思います。
結局、温暖化は起こらず「良かったなあ」となるハズです。
(
寒冷化してしまうかもしれませんが・・・・)目次
はじめに
第1章 色あせた科学
第2章 科学の闇
第3章 原子力は本当に怖いか?――エネルギー問題の本質とは
第4章 エコロジーのエコノミー
第5章 殺されるペットたち
第6章 真実はつくられる――DNA鑑定と検視の問題
エピローグ――それでも科学は役に立つ/それでも科学を応援したい
あとがき――それでも科学を応援したい
訊問の罠 ――足利事件の真実 (角川oneテーマ21)/菅家 利和

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排出権商人/黒木 亮

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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)/武田 邦彦

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